過去の企画展 - 2025年度
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2026年03月06日-2026年03月29日袴田京太朗 隠された、
川崎市在住の彫刻家、袴田京太朗氏はこれまで彫刻でよく使われる素材とは異なる日用品や電線、アクリル板などを用いて制作を試みてきました。近年は「複製」をテーマに制作に取り組み、オリジナルとコピーそれぞれの本質、そして両者の […]
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2026年02月19日-2026年03月07日第59回かわさき市美術展
——————————————————————— 【お知らせ】 諸般の事情により、審査員が変更となりました。 工芸部門 […]
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2026年01月10日-2026年02月12日企画展「紙くさぐさ」
図書館のなかで、最もたくさんあるもの、紙。書架から本を手に取りわくわくしながら表紙を開くとき、あるいは時間を忘れて次々とページをめくるとき、私たちは紙をじっと見つめ、指で触れているはずなのに、それらを意識することはほぼ […]
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2025年12月12日-2026年03月31日オンライン展覧会「多摩川を渡る -六郷橋と六郷渡船-」
概要 川崎を流れる多摩川は、川崎の土地を潤し、人々に親しまれてきました。 しかし、一方で氾濫をくり返す暴れ川でもあり、下流に架かる六郷橋は江戸時代に幾度となく流失します。 貞享5年(1688)以降は渡し船に切り替わり、 […]
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2025年11月11日-2025年11月17日失われた風景/よみがえる風景 ー多摩区の昭和ー
写真を遺す、記憶を伝える。 多摩区の中心市街地である登戸地区は、昭和63(1988)年に着手された土地区画整理事業により、登戸・向ヶ丘遊園駅を中心に大きく姿を変えました。往時の風景が失われつつある今、それ […]
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2025年11月08日-2025年12月21日英伸三 映像日月抄 そのときのあのこと あのときのそのひと
英伸三は1960年代から写真家として活動し、戦後の繁栄と発展の裏側に潜むものを丁寧に読み解くことで、諸問題が複雑に絡み合う日本社会の姿を浮き彫りにする作品を制作してきました。本展では、長年にわたり地方の農村が […]
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2025年10月10日-2025年12月11日ハマ川崎 ー海と陸の狭間をたどるー
現在、川崎の臨海部は、工場が立ち並び、工業都市を象徴する景観となっています。しかし、かつては全く異なった風景が広がっていました。 この地域は、江戸時代の新田開発をきっかけに埋め立てが始まり、次第に陸地へと変化 […]
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2025年09月01日-2026年03月31日オンライン展覧会「長田奈緒 風景としてのスティルライフ」
概要 長田奈緒は、身近な物の表層を版画や印刷を用いて別の素材に刷って作品を作り、それを空間や額縁の中で再構成して発表を行ってきました。作品は、見慣れたものが異なる素材で作られていることの驚きや楽しさを感じ […]
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2025年06月21日-2025年08月31日むかしのくらし-1950年代の日常-
現在、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビ、電子レンジなどの家電製品は私たちのくらしを支え、家事をするうえでなくてはならないものになっています。しかし、昭和30年(1955年)ごろ、今から70年ほど前は家電製品を持っている家 […]


