鉄道開業150年記念展 川崎鉄道三題噺

開催中
 / 2022年10月01日-2022年11月27日

京浜電鉄神奈川線開通チラシ 明治38(1905)年
京浜間電車全通ポスター 明治38(1905)年
京浜電鉄遊覧地案内図ポスター 明治37(1904)年
京浜電気鉄道 大森・大師間全通ポスター 明治34(1901)年
新鶴見機関区 昭和30年代
「工業都市」武蔵小杉付近を走る新幹線 昭和39年頃

2022年10月に、日本で鉄道が開業して150周年を迎えます。川崎は最初に鉄道が通った地域のひとつであり、本展はそれを記念するものです。
川崎と鉄道との関わりは150年に及びます。その長い歴史の中で、川崎が「初」または「一番」とされる特徴は少なくありません。
「東アジア初」であり日本で最初に開業した新橋・横浜間鉄道。「日本初」の電鉄である京浜電気鉄道。「東洋一」と称された新鶴見操車場。これらのトピックを主に取り上げ、鉄道の歴史における川崎の重要性や特質を紹介します。

 

   

企画展概要

【会期】   2022年10月1日(土)~ 11月27日(日)
【会場】   東海道かわさき宿交流館 企画展示室ほか
【開場時間】 9:00~17:00
【休館日】  月曜日(ただし10/10[月・祝]は開館、10/11[火]は休館とする)
【観覧料】  無料

【主催】   川崎市市民ミュージアム
【共催】   東海道かわさき宿交流館

 

展示構成

第一話 東アジア初の鉄道と川崎(1872年)
第二話 日本初の「電鉄」京浜電気鉄道(1899年)
第三話 東洋一の新鶴見操車場(1929年)
番外編 鉄道開業100周年と川崎(1972年)

昇斎一景
  《六合陸蒸気車鉄道之全図》明治4(1871)年
昇斎一景
《六郷蒸気車鉄道之図》明治4(1871)年

 

関連イベント

◆史跡めぐり(オンライン)「砂利の多摩川」
配信期間 2022年9月2日(金)10:00 ~ 2023年3月31日(金)16:00
講師:高嶋修一(青山学院大学経済学部教授)、鈴木勇一郎(川崎市市民ミュージアム学芸員)

かつて多摩川では、大量の砂利を採取していました。今回は、多摩川沿岸の各所に残る砂利採取とそれを輸送した鉄道の痕跡を探ります。
▼イベントページにて無料配信(申込不要)

 

 

 

 

 

 

 

◆シンポジウム「鉄道旅行の聖と俗」 ※事前申込制
開催日:2022年10月8日(土)14:00 ~ 16:30
定員:50名(申込多数の場合は抽選)
参加費:無料
会場:東海道かわさき宿交流館 4階 集会室
申込期間:2022年9月9日(金)10:00 ~ 9月27日(火)16:00
講師:平山昇(神奈川大学国際日本学部准教授)、菅沼明正(九州産業大学地域共創学部講師)、鈴木勇一郎(川崎市市民ミュージアム学芸員)
共催:交通史学会

鉄道の登場によって変容した日本人の旅のあり様を、社寺参詣や修学旅行など様々な側面から議論します。
▼詳細・申込はイベントページにて
https://www.kawasaki-museum.jp/event/26566/

 

◆ジオラマ製作ワークショップ ※事前申込制
開催日:
【ワークショップ】2022年10月29日(土) ①9:45 ~ 12:45 ②13:45 ~ 16:45
【公開運転会】2022年11月5日(土)、11月6日(日)11:00~15:00
 ※公開運転会は自由参加です。ワークショップ参加者以外の方もご参加いただけます。(事前申込不要)
定員:各回15名(申込多数の場合は抽選)
対象:小学校4年生~高校生(カッターナイフを使用して工作ができる方)
参加費:1,500円(材料費込み、当日会場にてお支払い、現金のみ)
会場:東海道かわさき宿交流館 4階 集会室
申込期間:2022年9月30日(金)10:00 ~ 10月18日(火)16:00
講師・協力:T-Trak Network

▼詳細・申込はイベントページにて
https://www.kawasaki-museum.jp/event/26567/

 

関連グッズ

川崎市市民ミュージアムオンラインショップにて、当企画展の関連グッズ「ポストカードブック」1,000円を販売いたします。
販売開始日:2022年9月30日(金)10:00予定
▼オンラインショップページはこちら
https://www.kawasaki-museum.jp/shop/

 

展覧会開催記念:過去の鉄道関連動画を再配信

■川崎の鉄道操車場 -今昔めぐり-(オンライン)
2022年2月開催した展覧会「鉄道操車場物語 -新鶴見から塩浜へ-」の関連イベント「川崎の鉄道操車場 -今昔めぐり-(オンライン)」を再配信いたします。新川崎から川崎臨海部をめぐり、川崎の貨物線と操車場の過去と現在を探ります。
配信期間:2022年10月1日(土)10:00 ~ 12月28日(水)16:00
※この動画内で紹介されている展覧会「鉄道操車場物語 -新鶴見から塩浜へ-」はすでに終了しておりますのでご注意ください。

◆動画はこちらからご覧いただけます

 

■川崎大師と初期の京浜電気鉄道
2021年度のイベント「川崎市市民ミュージアム講座(オンライン)」のひとつ「川崎大師と初期の京浜電気鉄道」を再配信いたします。
配信期間:2022年10月1日(土)10:00 ~ 12月28日(水)16:00

◆動画はこちらからご覧いただけます

 

 

【会場のご案内】

東海道かわさき宿交流館 3階企画展示室ほか
〒210-0001 神奈川県川崎市川崎区本町1-8-4

・JR東海道線・京浜東北線・南武線:JR川崎駅中央東口、もしくは北口東より徒歩約10分
・京浜急行電鉄線:京急川崎駅より徒歩約6分
※会場専用の駐車場はございませんので、ご来館には公共交通機関をご利用ください。

 

 

鉄道開業150年記念展 川崎鉄道三題噺

期間
2022年10月01日-2022年11月27日
休館日
月曜日(ただし10/10[月・祝]は開館、10/11[火]は休館とする)
観覧料
一般 無料
学生・65歳以上 無料
中学生以下 無料
主催
川崎市市民ミュージアム
共催
東海道かわさき宿交流館
特記事項
【会場】東海道かわさき宿交流館 3階企画展示室ほか 【開場時間】9:00 ~ 17:00