ご利用案内

  • 定員:270名(満員の際は入場をお断りすることがあります)
  • 各回入れ替え制。
  • 開場は上映開始時刻の15分前です(混雑状況により開場時刻が早まることがあります)。
  • 記載の上映分数は当日のものと異なることがあります。
  • 作品により、プリント状態のよくないものがあります。あらかじめご了承ください。
  • 館内での写真撮影・録音・飲食・喫煙はできません。

【チケット販売時間のご案内】
◎朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)※午前・午後の2回分とも販売します。
◎昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)※午後1回分を販売します。


6-7月 アルゴ・プロジェクト特集 ~1990年代傑作選~

気鋭の独立プロデューサーが結集して閉塞的な日本映画界に風穴を開けようと試みて、1990年代にユニークな傑作群を送り出した“アルゴ・プロジェクト”を特集します。
個性豊かな俳優陣と新進監督たちを起用した映画の冒険をお楽しみください。

【日程】6月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、7月1日(土)※計9日間

入場料金(1プログラムにつき)
一般600円
大学・高校生・65歳以上500円
小中学生400円
未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料

各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。

【チケット販売時間のご案内】
◎朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)→午前・午後の2回分とも販売します。
◎昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)→午後1回分を販売します。

2017年06月03日(土)11:30~

櫻の園

監督:中原俊/1990年/カラー/35mm/96分
出演:中島ひろ子、つみきみほ、白島靖代
◆吉田秋生の漫画を原作に、女子高演劇部の開演前の騒動を通じて少女たちの友情を描いた群像ドラマ。若手女優22人の競演がみずみずしい青春映画の傑作としてヒットし、数多くの受賞に輝いた。

2017年06月03日(土)14:30~

12人の優しい日本人

監督:中原俊/1991年/カラー/35mm/116分
出演:塩見三省、豊川悦司
◆劇作家・脚本家として頭角を現した三谷幸喜の戯曲の初めての映画化作品。『十二人の怒れる男』のオマージュとして日本の陪審制を仮想した密室劇で、存在感を示した豊川悦司がブレイクした。

2017年06月04日(日)11:30~

あいつ

監督:木村淳/1991年/カラー/35mm/119分
出演:岡本健一、石田ひかり、浅野忠信
◆世紀末の東京、いじめられっ子の男子高校生が不思議な少女と出会い超能力を得る。妄想と現実が交錯する日常系SF青春映画。10代の浅野忠信の映画出演3作目で俳優開眼のきっかけとなった。

2017年06月04日(日)14:30~

死んでもいい

監督:石井隆/1992年/カラー/35mm/117分
出演:大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男
◆日活ロマンポルノの脚本・監督で注目を集めていた石井隆の初めての一般劇場公開用映画となった監督第3作目。人妻と青年の究極的な情愛のドラマを描いて、国内外で高く評価された。

2017年06月10日(土)11:30~

喪の仕事

監督:君塚匠/1991年/カラー/35mm/109分
出演:永瀬正敏、田村翔子、藤井かほり
◆大学時代の友人の死をきっかけに再会した仲間たち、生と死というテーマに直面して揺れ動く24歳の青春群像ドラマ。25歳の君塚匠が実体験をもとに撮りあげた長編劇映画第1作。

2017年06月10日(土)14:30~

ありふれた愛に関する調査

監督:榎戸耕史/1992年/カラー/35mm/107分
出演:奥田瑛二、世良公則、津川雅彦
◆関川夏央の小説「名探偵に名前はいらない」を荒井晴彦の脚本により映画化。しがない中年探偵を演じた40代の奥田瑛二が出色で、都会の片隅の人間模様を描き出した傑作ハードボイルド映画。

2017年06月11日(日)11:30~

渋滞

監督:黒土三男/1991年/カラー/35mm/109分
出演:萩原健一、黒木瞳
◆年末のマイカー帰省ラッシュを喜劇タッチで描く。大渋滞に巻き込まれながらも、千葉から岡山の離島まで故郷を目ざして進む、親子4人の踏んだり蹴ったりの珍道中ロードムービー。

2017年06月11日(日)14:30~

ひき逃げファミリー

監督:水谷俊之/1992年/カラー/35mm/106分
出演:長塚京三、中尾ミエ、ちはる
◆父親が起こしたひき逃げ事件の証拠隠滅をはかろうとして、バラバラだった家族が一致団結するというブラックコメディ的ホームドラマ。水谷俊之の一般劇場公開用映画監督デビュー作となった。

2017年06月17日(土)11:30~

さよなら、こんにちわ

監督:福田陽一郎/1990年/カラー/35mm/90分
出演:南果歩、佐野史郎
◆トレンディな都会の風景を舞台に、奥手な男性と奔放な女性のすれ違いを描いたロマンティック・コメディ。舞台「ショーガール」等のミュージカル演出で活躍していた福田陽一郎を監督に起用。

2017年06月17日(土)14:30~

あいつ

監督:木村淳/1991年/カラー/35mm/119分
出演:岡本健一、石田ひかり、浅野忠信
◆世紀末の東京、いじめられっ子の男子高校生が不思議な少女と出会い超能力を得る。妄想と現実が交錯する日常系SF青春映画。10代の浅野忠信の映画出演3作目で俳優開眼のきっかけとなった。

2017年06月18日(日)11:30~

死んでもいい

監督:石井隆/1992年/カラー/35mm/117分
出演:大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男
◆日活ロマンポルノの脚本・監督で注目を集めていた石井隆の初めての一般劇場公開用映画となった監督第3作目。人妻と青年の究極的な情愛のドラマを描いて、国内外で高く評価された。

2017年06月18日(日)14:30~

櫻の園

監督:中原俊/1990年/カラー/35mm/96分
出演:中島ひろ子、つみきみほ、白島靖代
◆吉田秋生の漫画を原作に、女子高演劇部の開演前の騒動を通じて少女たちの友情を描いた群像ドラマ。若手女優22人の競演がみずみずしい青春映画の傑作としてヒットし、数多くの受賞に輝いた。

2017年06月24日(土)11:30~

ありふれた愛に関する調査

監督:榎戸耕史/1992年/カラー/35mm/107分
出演:奥田瑛二、世良公則、津川雅彦
◆関川夏央の小説「名探偵に名前はいらない」を荒井晴彦の脚本により映画化。しがない中年探偵を演じた40代の奥田瑛二が出色で、都会の片隅の人間模様を描き出した傑作ハードボイルド映画。

2017年06月24日(土)14:30~

渋滞

監督:黒土三男/1991年/カラー/35mm/109分
出演:萩原健一、黒木瞳
◆年末のマイカー帰省ラッシュを喜劇タッチで描く。大渋滞に巻き込まれながらも、千葉から岡山の離島まで故郷を目ざして進む、親子4人の踏んだり蹴ったりの珍道中ロードムービー。

2017年06月25日(日)11:30~

ひき逃げファミリー

監督:水谷俊之/1992年/カラー/35mm/106分
出演:長塚京三、中尾ミエ、ちはる
◆父親が起こしたひき逃げ事件の証拠隠滅をはかろうとして、バラバラだった家族が一致団結するというブラックコメディ的ホームドラマ。水谷俊之の一般劇場公開用映画監督デビュー作となった。

2017年06月25日(日)14:30~

さよなら、こんにちわ

監督:福田陽一郎/1990年/カラー/35mm/90分
出演:南果歩、佐野史郎
◆トレンディな都会の風景を舞台に、奥手な男性と奔放な女性のすれ違いを描いたロマンティック・コメディ。舞台「ショーガール」等のミュージカル演出で活躍していた福田陽一郎を監督に起用。

2017年07月01日(土)11:30~

12人の優しい日本人

監督:中原俊/1991年/カラー/35mm/116分
出演:塩見三省、豊川悦司
◆劇作家・脚本家として頭角を現した三谷幸喜の戯曲の初めての映画化作品。『十二人の怒れる男』のオマージュとして日本の陪審制を仮想した密室劇で、存在感を示した豊川悦司がブレイクした。

2017年07月01日(土)14:30~

喪の仕事

監督:君塚匠/1991年/カラー/35mm/109分
出演:永瀬正敏、田村翔子、藤井かほり
◆大学時代の友人の死をきっかけに再会した仲間たち、生と死というテーマに直面して揺れ動く24歳の青春群像ドラマ。25歳の君塚匠が実体験をもとに撮りあげた長編劇映画第1作。

7月 ゴジラ再上陸 ~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~ 

『シン・ゴジラ』公開1周年を記念して、武蔵小杉や多摩川のバトル現場にいちばん近い川崎市市民ミュージアムのスクリーンでゴジラをお楽しみいただけます。併せて川崎ゆかりのゴジラ旧作も上映します。

【上映日】7月8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)※計6日間

◇『ゴジラ対ヘドラ』坂野義光監督追悼◇
川崎市に在住されていた坂野義光監督が2017年5月7日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。

◇「映像のまち・かわさき」連携◇
映像のまち・かわさき (アイコンを押すと別サイトに移行します)

入場料金(1プログラムにつき)
一般600円
大学・高校生・65歳以上500円
小中学生400円
未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料

各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。

【チケット販売時間のご案内】
◎朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)→午前・午後の2回分とも販売します。
◎昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)→午後1回分を販売します。

2017年07月08日(土)11:30~

『ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版』

TM & (c)1954 TOHO CO.,LTD.

1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹
◆世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。

2017年07月08日(土)14:30~

『ゴジラ対ヘドラ』

TM & (c)1971 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫
◆公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。

2017年07月09日(日)11:30~

『ゴジラVSキングギドラ』

TM & (c)1991 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市市民ミュージアム・ロケ作品★★
1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡
◆開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。

2017年07月09日(日)14:30~

『シン・ゴジラ』

TM & (c)2016 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾
◆怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

2017年07月22日(土)11:30~

『ゴジラVSキングギドラ』

TM & (c)1991 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市市民ミュージアム・ロケ作品★★
1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡
◆開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。

2017年07月22日(土)14:30~

『ゴジラ対ヘドラ』

TM & (c)1971 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫
◆公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。

2017年07月23日(日)11:30~

『シン・ゴジラ』

TM & (c)2016 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾
◆怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

2017年07月23日(日)14:30~

『ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版』

TM & (c)1954 TOHO CO.,LTD.

1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹
◆世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。

2017年07月29日(土)11:30~

『ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版』

TM & (c)1954 TOHO CO.,LTD.

1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹
◆世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。

2017年07月29日(土)14:30~

『シン・ゴジラ』

TM & (c)2016 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾
◆怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

2017年07月30日(日)11:30~

『ゴジラ対ヘドラ』

TM & (c)1971 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市ロケ作品★★
1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫
◆公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。

2017年07月30日(日)14:30~

『ゴジラVSキングギドラ』

TM & (c)1991 TOHO CO.,LTD.

★★川崎市市民ミュージアム・ロケ作品★★
1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡
◆開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。