『水害と博物館 ―川崎市市民ミュージアム被災収蔵品レスキューの記録―』は被災から5年間の収蔵品レスキュー活動や修復の手法をとりまとめた事例集です。
美術作品から博物資料と多分野にわたる収蔵品について異なる素材に対する応急処置の取り組みやレスキュー活動を進めるにあたって必要とされる環境整備などをご紹介します。
活動から得た知見を広く共有することで、災害が多発する現代において文化財の保全と防災の一助となれば幸いです。
書籍『水害と博物館 ―川崎市市民ミュージアム被災収蔵品レスキューの記録―』

目次

  • 第1章 被災の概要
  • 第2章 レスキュー活動の概要
  • 第3章 レスキュー活動とその環境整備
  • 第4章 付録

概要

 書籍名:『水害と博物館 ―川崎市市民ミュージアム被災収蔵品レスキューの記録―』
 発行日:2025年5月17日
 編著者:川崎市市民ミュージアム
 協 力:独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター 客員研究員 浜田拓志
 発行所:株式会社求龍堂