2026年02月5日

企画展「袴田はかまた京太朗きょうたろう 隠された、」を開催します

 川崎市市民ミュージアムは、Museum⁺205(川崎市役所本庁舎復元棟2階)にて、企画展「袴田はかまた京太朗きょうたろう 隠された、」を開催します。
 本展は、ふたつの作品を中心に展開され、ひとつは3つのバラバラな要素が大きなカーテンを介して共存する作品《ザンダー》(令和5年)です。タイトルでもあるドイツの写真家アウグスト・ザンダー(1876-1964)の写真作品《盲学校の子ども》をモチーフにした人型の彫刻が、この作品の核となります。もうひとつは、川崎市ゆかりの彫刻家・圓鍔えんつば勝三かつぞう(1905-2003)の作品《裸婦と佛》をモチーフにした、発泡スチロールの積み重ねを用いて制作された高さ3mにもなる新作の大型作品です。

 【会期】  令和8年3月6日(金)〜3月29日(日) ※月曜日休室
 【開場時間】9:30~17:00(最終入場16:30)
 【会場】  Museum⁺205(川崎市役所本庁舎復元棟2階)
 【観覧料】 無料

 【主催】  川崎市市民ミュージアム

■企画展「袴田京太朗 隠された、」
https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/32202/