2018年07月4日

企画展「時習学校と文山先生 -川崎初の私立中学校-」を開催します(8月4日~9月17日)。

川崎市市民ミュージアムでは、2018年8月4日(土)~9月17日(月・祝)まで、企画展「時習学校と文山先生 -川崎初の私立中学校-」を開催します。

明治18年、宗澤文山は小学校教育が一般的だった時代に、「地域の人々に多くの学ぶ場を」という志から、現在の中原区下小田中の安楽寺内に、後に時習学校と呼ばれる私立中学校を創設しました。
本展では、40年にわたって書き続けられた文山日記のほか、実際に使用していた「天神机」や文房具類を展示し、時習学校とそこに流れる宗澤文山の思想を紐解きます。

会期中は、講座「時習学校 -市内初の私立中学校」(明治大学 講師・渡辺賢二)や、学芸員によるギャラリーツアーなどの、関連イベントも開催します。
詳細は以下ページをご覧ください。

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▲©KATO KAORI


(2018/7/4更新)