IN ACTIONとは

川崎市市民ミュージアムは、令和元年東日本台風(2019年)で被災し、これまでどおりの活動手法が取れない状況にあります。博物館・美術館として鑑賞や創作、学習の機会等を提供していくため、被災した収蔵品のレスキュー活動を行いながら、市内の他施設やオンライン等で、アウトリーチ形式の展覧会やワークショップ、教育普及活動を行っています。

IN ACTIONとは「活動中」という意味です。「今」が未来へとつながり、新たなミュージアムへの架け橋となっていくよう、川崎市市民ミュージアムは「IN ACTION」をテーマに活動していきます。

 

展覧会・イベント・その他

市内の他施設等を利用した企画展やイベント、教育普及事業やレスキュー活動については、各ページでご覧いただけます。


◎企画展
◎オンライン展覧会
◎上映事業
◎講座・イベント
◎教育普及
◎収蔵品レスキュー

 

広報誌

IN ACTION 川崎市市民ミュージアムインフォメーション
市民ミュージアムの情報をお届けするフリーペーパー
発行:年2回予定

◆初回特別号
発行:2024年2月6日
デザイン:一野篤
表紙作品:椎木彩子
漫画:くぼたまこと
付録協力:オキ・ジュンコ、Naffy

◆Vol.1
発行:2024年6月20日
デザイン:一野篤
表紙作品:曽谷朝絵
漫画:くぼたまこと

 

川崎市本庁舎での展示・イベント

川崎市本庁舎の復元棟2階にて、展示やイベントを行います。 内容、期間については決まり次第本ページでお知らせします。

 

新たなミュージアム

川崎市は、川崎市市民ミュージアムが令和元年東日本台風により被災し、施設の復旧が困難となったことを受け、多摩区生田緑地ばら苑隣接区域を開設候補とする新たなミュージアムの整備に向けた取組を推進しています。
下記の「新たなミュージアムに関する検討」ページで、これまでの活動経緯を御覧いただけます。

新たなミュージアムに関する検討(川崎市HP)