アートギャラリー 第3期 

アートギャラリー   2014年10月11日-2014年12月07日

岡本かの子『生々流転』改造社1940年 装幀 岡本太郎
勝井三雄《MORISAWA FONT“O”》1998年、B1、(株)モリサワ、太田健太郎[op]
勝井三雄《華》1993年、B1、(株)モリサワ、太田健太郎[op]

アートギャラリー1

日本のグラフィックデザイナー 勝井三雄展

日本のグラフィックデザイナーを紹介するシリーズの第8弾として、勝井三雄(1931- )をとりあげ紹介します。勝井三雄は、新たなテクノロジーを印刷の世界に取り入れ、時代に先駆ける表現を行ってきました。光の視覚化に着目し、色彩の「ゆらぎ」を様々に展開していくデザインは、コンピュータ時代の今日、いっそう輝きを増しているように思われます。80年代から現在までのポスター作品約30点と関連資料をご紹介します 。

 

アートギャラリー2

のぞき⇔のぞかれ

 私たちは日常無意識に「見る」行為を繰り返しています。「のぞく」という言葉にはただ見るだけではなく、一歩踏み込んだ行為が付加されます。本展では、「のぞき」「のぞかれる」という一方的ではない「見る」ことに意識的な作品を紹介します。

 

アートギャラリー3

本の美術

 画家であっても版画や立体作品を制作したり、挿絵や本の装丁をすることもあります。本展は収蔵品のなかから、こういった「本」というかたちとなって表現された作品を紹介し、美術の多面性について展観します。

アートギャラリー 第3期 

会場
アートギャラリー
期間
2014年10月11日-2014年12月07日
観覧料
無料
主催
川崎市市民ミュージアム