ワークショップ「さわれるシネマ ~フィルムでアニメーションをつくってみよう~」

受付終了
2021年08月01日-2021年08月01日
ワークショップ「さわれるシネマ ~フィルムでアニメーションをつくってみよう~」

※受付を終了しました※
今では映画をテレビやスマートフォンで簡単に見ることもできるけど、昔はどうやって見ていたのかな?本物のフィルムにふれながら、映像が動くしくみを学び、自分だけのアニメーションを作ってみよう!
35mmフィルムに1コマ1コマ絵を描いて映像を作る、ダイレクトペインティングというアニメーション技法を体験します。フィルムや映写機などを実際に使って映像のしくみを学び、カナダの実験映像、アニメーション映画の巨匠であるノーマン・マクラレン監督の短編作品をご紹介します。

制作した作品は、後日DVD映像とともにお送りいたします。また、当館のHPにて公開いたします。

線と色の即興詩

(画像:ノーマン・マクラレン「線と色の即興詩」(1955))

 

日時:2021年8月1日(日) 1回目 10:00~12:00 / 2回目 14:00~16:00

講師:昼間 行雄

会場:川崎市生涯学習プラザ 201会議室

定員:各回20名 ※要事前申込(申込多数の場合は抽選)

対象:小学校4年生~中学生

参加費:税込500円(材料費・保険料込)

申込期間:2021年7月1日(木)10:00 ~ 7月17日(土)16:00

 ※7月20日(火)以降に応募者の方へ詳細をご連絡します

 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます

◎講師紹介

昼間行雄氏顔写真

昼間 行雄(ひるま ゆきお)

1985年から2012年まで「国立総合児童センターこどもの城」で映像の教育普及活動を研究し、児童を対象とした数々のワークショップや映像講座を実践。著書に「みるとあそぶ 保育士・指導者の映像メディア入門」(ソフトマジック)、「映画は楽しい表現ツール」(偕成社)などがある。文化学園大学造形学部主任教授。