【ビッグコミック50周年展】星野之宣×諸星大二郎 ~ふたつの宇宙、その中心に迫る~

受付終了
映像ホール /  2018年11月25日-2018年11月25日
【ビッグコミック50周年展】星野之宣×諸星大二郎 ~ふたつの宇宙、その中心に迫る~

※参加受付は終了しました。抽選結果は11月17日(土)ごろにメールでお知らせします。

《ビッグコミック50周年展》関連イベント

奇しくも「週刊少年ジャンプ」手塚賞を、1年違いで受賞して世に知られるようになったビッグコミック執筆陣中の2人の作家。

かたや我々の常識とは異なる異世界の物語を、豊穣な語り口で紡ぎ続ける諸星大二郎、かたや宇宙の果てや古代史、恐竜の世紀までを見てきたようなリアリティで描き出す星野之宣。

あまりに個性的な両巨匠、実は友人関係でもある。何故こんな世界が描けるのか? 画像資料を豊富に駆使して、夏目房之介が創作の秘密や意外な交流エピソードを聞き出す。

  • 日時:11月25日(日)15:00~16:00(予定)
  • 会場:1F映像ホール
  • 定員:270名
  • 参加費:当日の企画展観覧券(半券可)が必要です。
  • 申込:事前申込制(応募多数の場合は抽選)※受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました!
  • 11月15日(木)まで申込フォームにて受付。



《 登壇者紹介 》


諸星大二郎(もろほしだいじろう)
1949 年長野県軽井沢町で生まれ、東京都足立区で育つ。1970 年デビュー。以降数々の賞を受賞。2016年より「ビッグコミック」で『諸星大二郎劇場』連載開始。ほかに『西遊妖猿伝』など代表作多数。




星野之宣(ほしのゆきのぶ)
1954年北海道出身。1975年にデビュー。以降SFと古代史を主なテーマに、「ビッグコミック」では『宗像教授異考録』『星を継ぐもの』など代表作多数執筆。現在鄭和ていわを主人公に『海帝』連載中。


夏目房之介(なつめふさのすけ)
1950年東京都港区出身。自身イラストレーターや漫画家でもある立場から、独自の視点での漫画に関する批評・講演・番組出演をこなす漫画コラムニスト。学習院大学大学院教授。