足踏脱穀機

年代 / 大正時代初期

かつて麻生区にあった細王舎が作っていた足踏脱穀機親玉号。足踏脱穀機はペダルを踏むと歯のついたドラムが回転し、センバコキに比べて簡単に脱穀ができます。

イチ推しポイント
昔の農機具のアナログな機構で動くのですが、仕組みを考えた人たちすごく頭がいいなと思います。子どものころに無意味に回して怒られた、という人もいるのではないでしょうか?