春日神社鰐口

年代 / 応永10年(1403)

鰐口とは、社寺の向拝と懸け緒を打ちつけて鳴らす凡音具のことで、本資料は稲毛荘の春日御宮(中原区春日神社)に奉納されていたものです。銘からは寄進者が藤原氏景・繁森であることがわかります。
2019年に被災しましたが、2021年に修復し、現在展示できる状態になっています。