ノリゲタ

年代 / 昭和40年代

 明治時代から昭和40年代まで川崎市の臨海部では、海苔養殖が行われていました。これは海苔を育てるための木の枝や棒を海に設置するときに使う道具です。かつての川崎市の海の様子を伝える貴重な資料で、市の重要郷土資料に指定されています。
2019年に被災しましたが、2024年に修復し、今は展示できる状態になっています。