上映会「川崎の記録-記録映像でみる、川崎のうつりかわり-中原区編」

概要
何気ない日常を捉えた記録映像は、時を経て、今では懐かしい風景や人々の営みを伝える大切な資料です
川崎市市民ミュージアムでは、それらの資料を残し伝えるための取り組みを進めており、そのひとつとして上映会「川崎の記録」を企画しました。
中原区編では、昭和40~50年ごろに中原区にお住まいだった市民の方のホームムービーを上映し、家族の時間や街の出来事から当時の川崎を振り返ります。
開催概要
日時・会場:2026年11月8日(日)13:00~14:30(受付開始12:30)
中原市民館 2階 視聴覚室
定 員:60名
※事前申込制
※自由席
参 加 費:無料
申 込 期 間:2026年10月5日(月)10:00 ~ 10月26日(月)16:00
主 催:川崎市市民ミュージアム
上映作品
川崎の風景、あの頃を捉えた映像たち 市民撮影のホームムービー
昭和45(1970)年の大阪万博(日本万博博覧会)、向ヶ丘遊園のヒーローショー、多摩川河川敷でのピクニック、地元・中原区のお祭りなど、当時の世相や川崎の風景を映した市民撮影のホームムービーをご紹介。あわせて、中原区を取り上げたニュース映像なども上映します。
※上映中は当館学芸員が聞き手となって、撮影者の菅野泰男氏にお話しを伺います。皆様の思い出や感想もぜひお聞かせください。


撮影年:昭和45(1970)年ごろ/撮影者:菅野泰男氏/8ミリフィルムでの上映
同日開催
講座「ホームムービー どう残す?」
ご自宅に大切な思い出を記録した8ミリフィルムやビデオテープが眠っていませんか?テープの再生機器は生産終了し、フィルムは劣化するため、対策が必要です。大切な記録を残すために、視聴覚資料の適切な保管方法やデジタル化について学びます。
日時・会場:2026年11月8日(日)15:00~16:00(受付開始14:45)
中原市民館 2階 第5会議室
講 師:郷田 真理子(川崎市市民ミュージアム 映画・映像スタッフ)
定 員:15名 ※事前申込制
参 加 費:無料
申 込 期 間:2026年10月5日(月)10:00 ~ 10月26日(月)16:00

▼詳細はイベントページにて
https://www.kawasaki-museum.jp/event/34920/
申込方法
上映会・関連講座は事前申込制で、一緒にお申込み可能です。Web、または往復ハガキにてお申込みください。
申込期間:10月5日(月)10:00~10月26日(月)16:00
※1組4名まで応募可
《Web申込みの場合》
下記申込フォームからお申込みください。
※申込み多数の場合は抽選し、当選者のみに10月29日(木)までにメールでお知らせいたします
※当館からのメール(kawasaki-museum.com)が受信できるよう、事前にドメイン設定をお願いいたします
※お送りしたメールは、迷惑メールに振り分けされる場合がございます。お手数ですが、念のため迷惑メールフォルダもご確認ください
《往復ハガキによる申込みの場合》
往復ハガキ往信面(裏面)に、
①参加希望イベント名(「上映会」、「講座」※どちらも参加ご希望の方は両方ご記入ください)
②申込者の氏名(フリガナ)
③郵便番号/住所
④電話番号
⑤参加人数(最大4名まで)
返信(表面)にご自身の郵便番号・住所・氏名 を明記し
〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム 宛に郵送
※10月26日(月)必着
※申込多数の場合は締切後に抽選を行い、10月29日(木)までに当落いずれの場合も返信ハガキを返送(投函)します
会場案内
中原市民館
〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100番地12 パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1・2階
JR南武線「武蔵小杉駅」下車 北改札(南武線口)・東口より徒歩3分
JR横須賀線「武蔵小杉駅」下車 新南改札(横須賀線口)より徒歩4分
東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」下車 正面改札より徒歩3分、南口改札より徒歩4分


