上映会「川崎の記録-記録映像でみる、川崎のうつりかわり-麻生区編」

上映予定
 / 2026年07月24日-2026年07月24日

概要


上映会「川崎の記録」は、川崎の変遷を捉えた記録映像を市民の皆様に知っていただこうと企画された上映会です。地域を映した記録映像は懐かしいだけでなく、在りし日の風景や人々の営みを今に伝える大切な資料です。
上映会では、そんな記録映像を区ごとに選りすぐり、市民の皆様にご紹介します。今回は麻生区に残る歴史・文化についての映像をセレクトしました。
本編上映前には、ニュース映画「神奈川ニュース」より、麻生区にまつわるトピックもあわせて上映いたします。

開催概要

日時・会場:2026年7月24日(金)13:00~15:00(受付開始)12:30
      川崎市アートセンター 2階 小劇場
定   員:150名
      ※事前申込制
      ※自由席
参 加 費:無料
申 込 期 間:2026年6月16日(火)10:00 ~ 7月16日(木)16:00

主   催:川崎市市民ミュージアム
共   催:公益財団法人川崎市文化財団(川崎市アートセンター)
協   力:麻生区役所

 

上映内容

ふるさとあさおシリーズ
麻生区の歴史や文化を掘り下げる記録映画のシリーズ。麻生区役所が企画し、制作は日本映画学校(現・日本映画大学)が手がけています。
※上映にあわせゲストによる解説も実施します。ゲスト:小林 基男氏(柿生郷土史料館専門委員)

『石仏は語る』
(1997年ごろ/27分/16ミリフィルム)
黒川・早野・下麻生などに伝わる念仏講を取り上げた映像。人々が集い念仏を唱える様子から、信仰が暮らしに根付いていたことがうかがえます。
『時を越えて 麻生に伝わる郷土芸能』
(1992年/23分/16ミリフィルム)
高石・王禅寺・細山などに伝わるお囃子の歴史を、保存会へのインタビューや実演から紐解いていきます。リズミカルなお囃子が賑やかな映像です。

企画:川崎市麻生区役所/ふるさとあさお映画製作委員会  制作:日本映画学校(現・日本映画大学)

 

同日開催

講座「ホームムービー どう残す?」
ご自宅に大切な思い出を記録した8ミリフィルムやビデオテープが眠っていませんか?テープの再生機器は生産終了し、フィルムは劣化するため、対策が必要です。大切な記録を残すために、視聴覚資料の適切な保管方法やデジタル化について学びます。

日時・会場:2026年7月24日(金)15:30~16:30(受付開始)15:15
      川崎市アートセンター 1階 工房
講   師:郷田 真理子(川崎市市民ミュージアム 映画・映像スタッフ)
定   員:15名 ※事前申込制
参 加 費:無料
申 込 期 間:2026年6月16日(火)10:00 ~ 7月16日(木)16:00

▼詳細はイベントページにて
https://www.kawasaki-museum.jp/event/34261/

 

申込方法

上映会・関連講座は事前申込制です。いずれもWeb、または往復ハガキからお申込みください。
申込期間:6月16日(火)10:00~7月16日(木)16:00
※1組4名まで応募可
※定員に満たない場合は締切後も申込み可能です。詳細はWebサイトをご確認ください

《Web申込みの場合》
下記申込フォームからお申込みください。

※申込み多数の場合は抽選し、当選者のみに7月17日(金)にメールでお知らせします
※当館からのメール(kawasaki-museum.com)が受信できるよう、事前にドメイン設定をお願いいたします
※お送りしたメールは、迷惑メールに振り分けされる場合がございます。お手数ですが、念のため迷惑メールフォルダもご確認ください

 

《往復ハガキによる申込みの場合》
往復ハガキ往信面(裏面)に、
 ①参加希望イベント名(「上映会」、「講座」※どちらも参加ご希望の方は両方ご記入ください。)
 ②申込者の氏名(フリガナ)
 ③郵便番号/住所
 ④電話番号
 ⑤参加人数(最大4名まで)

返信(表面)にご自身の郵便番号・住所・氏名 を明記し
〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム 宛に郵送
※7月16日(木)必着
※申込多数の場合は締切後に抽選を行い、7月17日(金)に当落いずれの場合も返信ハガキを返送(投函)します

 

会場案内

川崎市アートセンター
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6丁目7-1
小田急線「新百合ヶ丘駅」北口より徒歩3分

 

次回開催
上映会「川崎の記録 中原区編」
日程:2026年11月8日(日)  会場:中原市民館 視聴覚室