ラク描キセヨ ―クリエイティブユニット トーチカの軌跡― トーチカミーティング!!!
トーチカは、デジタルカメラによる長時間露出とコマ撮り手法を融合させて、空中に懐中電灯でらくがきした絵がアニメーションになる「PiKA PiKA」で知られています。
アートギャラリー1・2では、2012年2月4日(土)~4月1日(日)まで、「ラク描キセヨ― クリエイティブユニット トーチカの軌跡―」を開催します。
今日はトーチカのナガタタケシさん(写真右)とモンノカズエさん(写真左)と展覧会に向けて打合せを行いました。奈良県在住の二人に揃ってお会いできるチャンスはなかなかありませんので、大変貴重な機会となりました。
今回の展覧会では、トーチカが結成される以前の、ナガタさん、モンノさんが産まれたときから始まって、現在に至るまでの軌跡を展示できないか、などなど、相談しました。これまでの作品を振り返りながら、展示する作品や、展示のアイデアなどを話し合い、あっという間に時間が過ぎていきました。
本展では、日本各地はもとより海外でも行われている「PiKA PiKA」プロジェクトのワークショップを会期中に行います。ワークショップで制作した作品は、展示会場に上映されます。ただいま参加者を募集中です!またとない機会になりますので、ぜひみなさんご参加ください!
これから情報をアップしていきますので、お楽しみに!
参加のお申し込みはこちら
http://www.kawasaki-museum.jp/study/workshop/#ws12225
美術館 平林
2012年1月 5日 10:02
福田繁雄展関連イベント「シルクスクリーンでユーモアTシャツをつくろう!」を行いました
「シルクスクリーンでユーモアTシャツをつくろう!」
を行いました。
福田繁雄さんのモティーフをシルクスクリーンの技法でTシャツにプリントするこのワークショップでは、まず福田繁雄さんとシルクスクリーンという技法について説明しました後、講師で美術家の北川純さんからシルクスクリーンの版づくりや刷り方についての丁寧な説明をいただき、実際に各自が持ってきたTシャツにプリントしていきました。北川先生は版画の中でもとくにシルクスクリーンの技法にこだわり、いつもユニークなTシャツを作る活動を続けられていますが、今回の福田繁雄モティーフによるワークショップにぜひ協力したいと言ってくださり、講師として来てくださったのです。それにしても北川先生、説明が上手い・・・!!そして、どこかユーモラスな語り口。図らずも今回の企画にぴったりではありませんか。おかげさまでみんな迷子にならず最後まで完成させることができました。
今回のモティーフの元となる作品はすべて当館の収蔵品のポスターです。福田繁雄さんのご長女で美術家の福田美蘭さんから特別に許可いただき、今回作品をアレンジしたワークショップが実現。制作にあたっては市民ミュージアム・ボランティアスタッフの方々にも制作を手助けしていただきました。ありがとうございました!
参加者はデザイン系のお仕事をされている方、小学生くらい(?)のお子さんのいる家族連れ、奥さんに連れてこられたお父さん、などなど。初めてという方が多かったのですが、北川先生も驚くほどの仕上がりで、みなさん腕に覚えあり?!の面々ばかりとお見受けしました。福田さんのモティーフが胸や背中、腕についた色とりどりの魅力的なTシャツが刷りあがりました。
2011年9月24日 09:50
馬場国敏先生のトークイベントがありました(岩合光昭どうぶつ写真展 関連イベント)
6月4日(土)に、「岩合光昭どうぶつ写真展」の関連イベントで、30年以上に渡って野生動物の救護に関わっている獣医の馬場国敏先生のトークイベントがありました。

馬場先生は、水鳥救護の国内第一人者で、平成5年のシェットランド島のタンカー事故をはじめ、平成13年のガラパゴスでのタンカー事故、平成19年の韓国忠清南道沖のタンカー事故などでは、オイルまみれになった野鳥を救護しています。
水鳥は油が一滴つくと命取りで、油が羽につくと、羽がくっついて、隙間ができてしまうので、そこから保温できなくて死んでしまうのです。
また、阪神大震災や、今回の東北の震災でも被災動物の救護のために、現地に行って活動を続けています。
岩合光昭さんの父親で、同じく動物写真家の岩合徳光さんの思い出も話されていました。
「野生動物にとって、人間は最強の天敵。」という言葉が印象的でした。
会場に入りきれない程の満員のお客様で、熱心にメモをとりながら聞かれている方も多く、暑い中御来館の皆様にはありがとうございました。
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写真は、平成13年のガラパゴスでのタンカー事故の時のもの。
ガラパゴスには重油施設もあり、タンカー事故の前はジャッカスペンギンが150万羽だったのが、1万羽になったとのこと。
2011年6月30日 17:52
岩合光昭どうぶつ写真展
4月16日から6月26日まで、「岩合光昭(いわごう みつあき)どうぶつ写真展」が開催されます。
この展覧会は、動物写真家の岩合光昭さんが、40年以上に渡って撮影した世界各地の動物の写真の集大成である「地球の宝石」というシリーズから約100点、横浜にある動物園「ズーラシア」を撮影したシリーズ約20点、神奈川県内の猫を撮影したシリーズ「かながわの猫」約40点が展示されます。
どうぞ、御期待ください。
美術館:林 司
2011年2月22日 16:23
「岩合光昭どうぶつ写真展」で、生きものの写真を大募集!
2011年4月16日から6月26日まで、当館企画展示室で「岩合光昭どうぶつ写真展」が開催されます。
この企画展にあわせて、皆様から生きものの写真を募集します!
大人も、こどもも、誰でもみなさん応募できますの。
我が家のペット、動物園や水族館で撮影したペンギンや魚、散歩中に撮影した鳥など、皆様の写真をお待ちしています。
─── 応 募 方 法 ──────────────────── * * *
STEP1 : デジカメ、ケータイ、フイルムカメラなどで、いきものを写して、ハガキ~A4サイズにプリントする。
↓
STEP2 :・作品(何点でも可能です。大きさはハガキ~A4サイズ)
・タイトル(または一言)とお名前を書いた作品ラベル
・招待ハガキ返送用の宛先(郵便番号、住所、氏名)を書いた紙(8×5cm程度)
を封筒に入れる。
↓
STEP3 :川崎市市民ミュージアム「いきもの写真展」係
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2 電話044-754-4500
に送る。
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STEP4 : 完了。展示されるのを楽しみにお待ちください。
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第一回のしめきりは3月25日(金)で、応募作品は4月16日(土)から7月3日(日)まで当館2階アートギャラリーで展示されます。
3月25日までに応募された方の中で、岩合光昭さんのお気に入り写真に選ばれた方の中から10名の方に、岩合光昭さんサイン入り写真集を贈呈します。
また、第一回、第二回、応募された方全員に「岩合光昭どうぶつ写真展」をご招待!
ふるってご応募ください。
美術館: 林 司
2010年12月28日 11:05
