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| メディアとアート 歪んだ瞬間-未来派、構成主義、バウハウス、現代作品から探る- |
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アレクサンドル・ロトチェンコ 「電話する女」 1928年

越田乃梨子 「破れのなかのできごと」より「部屋」2008年
| 開催期間 | 2009年10月10日〜2010年01月17日 | |
|---|---|---|
| 料金 | 一般 | 無料 |
| 学生・65歳以上 | 無料 | |
| 中学生以下 | 無料 | |
| 主催 | 川崎市市民ミュージアム | |
この展覧会では、20世紀初頭をメディアと大きな関わりを持つ芸術が生み出されてきたひとつの歴史的な出発点と捉え、川崎市市民ミュージアムのコレクションの中から未来派、構成主義、バウハウスの作品を中心に紹介します。予定調和を裏切っていく、観たときにはっとするような感覚としての「歪み」に着目することで、20世紀の芸術家の実験精神を浮彫りにし、次々と新たな見え方を切り開いていった20世紀芸術の一端をひもときます。同時に、現代のアーティストの作品も紹介し、テクノロジーやサイエンスと密接に関わりながら展開を見せている今日のメディアアートの源流を探る機会とします。
作品点数:約110点
出品作家:アレクサンドル・ロトチェンコ、ラースロー・モホイ=ナジ、A.G.ブラガーリア、ヨーゼフ・アルバース、越田乃梨子 他
ゲスト・アーティスト紹介
越田乃梨子
1981年、京都生まれ。武蔵野美術大学で映像を学び、2006年から東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻に一期生として入学。彼女の映像作品は、ひとつの動作をこちら側と向こう側、二つの異なったアングルのカメラで撮影するというシンプルな仕掛けで、通常では見ることのできない不思議な光景を作り出します。ビデオというメディアを強く意識しながらも、独自の世界観を提示する彼女の作品は、メディアアートの文脈のみならず美術界から高く評価されています。
■関連イベント情報
学芸員による展示解説
| 日時 | 10/17(土)、10/31(土)、11/15(日)、11/28(土)、12/12(土)、12/19(土)、1/11(月祝)、1/16(土)、1/17(日) |
|---|---|
| 会場 | アートギャラリー |
| 料金 | 無料 |
| 申込み方法 | 事前申し込み不要 |
| 内容 | 学芸員が展示資料についてお話します。 アートギャラリー1の前にお集まりください。 |
アーティスト・トーク 越田乃梨子
| 日時 | 2010年1月9日(土)14:00-15:00 |
|---|---|
| 会場 | アートギャラリー2 |
| 料金 | 無料 |
| 申込み方法 | 事前申し込み不要 |
| 内容 | 現代美術作家の越田乃梨子さんをお招きし、当館学芸員とともに展示を巡った後、トークセッションを行います。 出品作品「破れのなかのできごと」を中心に、映像を用いたアーティストとして制作を始めたきっかけや作品に込めたコンセプトや思い、「メディアアート」についてなど、その距離感も含めてさまざまなお話を伺います。 |
| <お問い合わせ> | 川崎市市民ミュージアム Tel:044-754-4500 Fax::044-754-4533 〒211-0052川崎市中原区等々力1-2 |
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