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2012年2月のスケジュール

ロシア映画特集 カネフスキー3部作+レンフィルム

2月4日(土)
12:30- ぼくら、20世紀の子供たち(84分)
15:00- パッツァーニ(97分)

2月5日(日)
12:00- 動くな、死ね、甦れ!(105分)
14:00- トークショー
     ゲスト:稲川方人、藤原安紀子、土田環
15:15- ひとりで生きる(97分)

毎日映画コンクール表彰式川崎開催記念
過去受賞作品アンコール上映「歴代受賞作品特集」

2月11日(土・祝)
12:00- 悪人(139分)PG-12
14:45- 十三人の刺客(125分)PG-12

2月12日(日)
12:00- 箱根風雲録(136分)
14:45- 真昼の暗黒(122分)

2月18日(土)
12:30- にごりえ(130分)
15:00- 煙突の見える場所(108分)

2月19日(日)
12:30- ここに泉あり(149分)

ロシア映画特集 カネフスキー3部作+レンフィルム

2月25日(土)
12:30- 海に出た夏の旅(88分)
15:00- 護送兵(96分)

特別企画「メディア芸術の原点を探る」
●「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」上映会
●トークショー「メディア芸術の原点を語る」

2月26日(日)
12:30- キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-
14:00-15:00  トーク
ゲスト:瀧健太郎、松本俊夫、阪本文裕
進行:濱崎好治 
15:30- キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

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ロシア映画特集 カネフスキー3部作+レンフィルム

ヴィターリー・エフゲニエヴィッチ・カネフスキー(1935年9月4日-)はロシアの映画監督です。1960年にモスクワの全ロシア映画大学(VGIK)に入学しますが、在学中の1966年に無実の罪で投獄されてしまいました。8年の投獄を経て釈放され、1977年には大学を卒業してレンフィルム撮影所に入り、1981年に初めての長編作品『田舎の物語』を撮りますが全く評価されませんでした。1988年、53歳の時ようやく撮ることが出来た長編2作目の自伝的作品『動くな、死ね、甦れ!』で1990年の第43回カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞し、世界的に知られるようになります。また、1992年には『ひとりで生きる』で第45回の同映画祭審査員賞を受賞。『ぼくら、20世紀の子供たち』は1999年のロカルノ国際映画祭「現代の映画監督」部門で上映されるなど、高い評価を得ていましたが、カネフスキーは後に1本のドキュメンタリーを残し忽然と姿を消してしまいます。今回はこのカネフスキー監督の3部作と、当館で収蔵しているレンフィルム作品の中から、少年あるいは青年たちの物語を描いた作品3本を上映いたします。

2月4日(土) 12:30-
ぼくら、20世紀の子供たち

ロシア=フランス/1993年/スタンダード/35mm/84分
製作:フランソワーズ・ピロー、イエール・フォジール●脚本:ヴァルヴァラ・クラシルコワ●脚本+監督+出演: ヴィターリー・カネフスキー●撮影:ヴァレンティン・シドリン●音響:クロード・ヴィラン●録音:ウラジミール・ヴィクトロフ●出演:バーヴェル・ナザーロフ、 ディナーラ・ドルカーロワ、サンクト・ペテルブルクとモスクワの子どもたち
◆ペテロパブロフスク要塞前にたむろして小瓶を売る少年たち。やがて彼らのすみかにカメラは入っていく。施設や鑑別所で刑に服する少年、少女たちに話を聞いていると、その中にかつて「動くな、死ね、甦れ!」「ひとりで生きる」に主演した、パーヴェル・ナザーロフの姿があった。同作で共演したヒロインのディナーラ・ドルカーロワが彼を訪ねてくる。成長した2人は、「動くな、死ね、甦れ!」の劇中歌を歌う。

2月4日(土) 15:00-
パッツァーニ

レンフィルム/1983年/カラー/スタンダード/35mm/97分
製作:イーゴリ・カラコーズ●脚本:ユーリー・クレピコフ●監督:ディナーラ・アサーノワ●撮影監督:ユーリー・ヴェクスレル●美術監督:ナターリヤ・ワシーリェワ、ウラジーミル・スヴェタザーロフ●音響:アリアクペル・ガサン=ザデ●編集:T.リパルティヤ● 出演:ワレリー・プリヨミホフ、アンドレイ・ズィーコフ、セイゲイ・ナウーモフ、エフゲーニー・ニキーチン、オレーグ・ホーレフ
◆いわゆる「問題児」の育成の問題を扱った作品。監督自身が行った、10代の問題児たちの更生施設についての調査に基づいて作られた。不良少年更生のためのキャンプリーダー・アントーノフは、少年たちを時には弁護し、時にはきつく叱りながら、彼らをどう指導していくべきか日々試行錯誤している。ドキュメンタリータッチで捉えられた少年たちのみずみずしい息遣いが全編に漲っている。

2月5日(日) 12:00-
動くな、死ね、甦れ!

レンフィルム/1989年/白黒/スタンダード/35mm/105分
製作:ワレンチーナ・タラソーワ●脚本+監督:ヴィターリー・カネフスキー●撮影監督:ウラジーミル・ブリリャコフ●撮影:N.ラズトキン●美術:イーゴリ・パシゴーレフ●音楽:セルゲイ・バネヴィッチ●音響:オクサーナ・ストルギナ●編集:G.コルニローワ● 出演:ディナーラ・ドルカーロワ、パーヴェル・ナザーロフ、エレーナ・ポポワ、ワレリー・イフチェンコ、ヴャチェスラフ・バンブーシェク
◆第二次大戦直後、収容所地帯と化した小さな炭鉱町を舞台に、無垢すぎるがゆえに傷つく少年と少女のほとばしる感情の行方を、鮮烈かつ叙情溢れる映像で綴った一編。90年度カンヌ国際映画祭でカメラ・ドール賞を受賞。主演は町を徘徊するストリート・キッズの中から監督が抜擢した新人パーヴェル・ナザーロフと、同じくこれが 映画デビューとなったディナーラ・ドルカーロワ。

2月5日(日) 14:00- トークショー

ゲスト:稲川方人(詩人・映画評論家)、藤原安紀子(詩人)、土田環(映画専門大学院大学助教授)

2月5日(日) 15:15-
ひとりで生きる

ロシア=フランス/1991年/カラー/スタンダード/35mm/97分
製作:パトリック・ゴドー●製作+脚本+監督: ヴィターリー・カネフスキー●撮影監督:ウラジミール・ブリリャコフ●音楽:ボリス・リチコフ●音響:クロード・ヴィラン●録音:キリル・クズミン●出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ、ワタナベ・トシヒロ
◆少年期に別れを告げようとしているワレルカ(パーヴェル・ナザーロフ)にとって唯一、ガリーヤの妹ワーリャ(ディナーラ・ドルカーロワ)と一緒にいる時だけが心落ち着くのだった。ある事件をきっかけに学校を退学になったワレルカはワーリャの思いをよそに、ひとりで町を出る。一方、残されたワーリャは、返事の来ないワレルカへの手紙を送り続けるが…。少年少女たちの鮮烈な感情が見事にスクリーン上で花開く。92年カンヌ映画祭審査員賞受賞。

2月25日(土) 12:30-
海に出た夏の旅

レンフィルム/1980年/カラー/スタンダード/35mm/88分
製作:ウラジーミル・セメネッツ●脚本:ユーリー・クレピコフ●監督:セミョーン・アラノヴィッチ●撮影監督:ウラジーミル・イーリン●撮影:T.トゥピツィン●美術:グラーチャ・メキニャン●音楽:オレーグ・カラヴァイチュク●音響:ガリーナ・ルキーナ●編集:R.イザークソン●出演:ニコライ・スコラボガートフ、アナトリー・ゴーリン、イーゴリ・フォーキン、アレクサンドル・クレンノイ、アンドレイ・ゾートフ
◆1942年・夏。アルハンゲリスクの少年たちは、その多くが父や兄を戦争で亡くしていた。彼らは爆撃を生き延び、食糧供給のために無人島へ送り込まれる。だがその島は、敵国のドイツ兵に狙われていた。白夜のもとで一日中続く過酷な仕事と敵兵との闘いの中で極限下に置かれながら、結束を強めて成長していく少年たちの姿を描く、実話に基づく物語。

2月25日(土) 15:00-
護送兵

レンフィルム/1989年/白黒・カラー/スタンダード/35mm/96分
製作:アンドレイ・ゼルツァーロフ●脚本:イワン・ロシーリン●監督:アレクサンドル・ロゴシュキン●撮影監督:ワレリー・マルティーノフ●撮影:T.プリュスニーナ●美術:アレクサンドル・ザガスキン●音響:ニコライ・アスターホフ●編集:T.アモソワ● 出演:セルゲイ・クプリヤノフ、アレクセイ・ブンダコフ、T.デニセンコ、V.ドムラチョフ、A.ゼルツァーロフ
◆囚人を護送するための列車に乗り込む青年兵士たち。看守として囚人たちを管理する役目の中に、新残兵と古参兵との厳格な関係が存在していた。古参兵たちの猛烈な暴力に耐えられなくなったひとりの青年は…。本作は、これまで描かれることのなかった旧ソ連軍の暗部を初めて描いた作品としてセンセーションを巻き起こした。ベルリン国際映画祭批評家連盟賞を受賞。

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毎日映画コンクール表彰式川崎開催記念
過去受賞作品アンコール上映「歴代受賞作品特集」

日本三大映画賞のひとつである「毎日映画コンクール」の授賞式が、2012年2月13日に開催されます。これに合わせ、市民ミュージアムでは歴代受賞作品の中から、1950年代の作品と、昨年度の日本映画大賞・監督賞の受賞作品を上映いたします。

*昨年度受賞作品

2月11日(土・祝)12:00-
悪人(第65回〈2010年〉・日本映画大賞) PG-12

「悪人」製作委員会/2010年/カラー/ヴィスタヴィジョン・サイズ/35mm/139分
製作:島谷能成、服部洋他●原作+脚本:吉田修一●脚本+監督:李相日●撮影:笠松則通●美術監督:種田陽平●美術:杉本亮●照明:岩下和裕●音楽:久石譲●録音:白取貢●編集:今井剛●出演:妻夫木聡、深津絵里、樹木希林、柄本明、岡田将生、満島ひかり
◆吉田修一原作の小説を映画化。モントリオール世界映画祭で最優秀主演女優賞を受賞した。長崎の外れの小さな漁村に住む祐一(妻夫木聡)は出会い系サイトを通じて佐賀在住の光代(深津絵里)と出会う。逢瀬を重ねる2人だったが、祐一は世間を騒がせている福岡の女性殺人事件の犯人だった…。

2月11日(土・祝)14:45-
十三人の刺客(第65回〈2010年〉・監督賞:三池崇史、男優助演賞:稲垣吾朗、録音賞:中村淳)PG-12

「十三人の刺客」製作委員会/2010年/カラー/シネマスコープ・サイズ/35mm/125分
製作:上松道夫、島谷能成他●原作:池宮彰一郎●脚本:天願大介●監督:三池崇史●撮影:北信康●美術:林田裕至●照明:渡部嘉●音楽:遠藤浩二●録音:中村淳●編集:山下健治●出演:役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、稲垣吾郎、市村正親
◆弘化元年(1844年)、明石藩江戸家老・間宮図書(内野聖陽)が、筆頭老中・土井利位邸(平幹二郎)の門前で訴状と共に自決した。これがきっかけとなり、明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の異常性格と暴虐ぶりが幕閣の知るところとなり、利位は暴君斉韶の密かなる排除を決意する。利位の命を受けた旗本・島田新左衛門(役所広司)は13人の暗殺部隊を編成し、参勤交代により帰国途上の斉韶一行を中山道落合宿で待ち構え、襲撃する。

*市民ミュージアム収蔵作品

2月12日(日)12:00-
箱根風雲録(第7回〈1952年〉・女優主演賞:山田五十鈴)

新星映画社=劇團前進座/1952年/白黒/スタンダード/35mm/136分
製作:松本酉三、宮川雅青●脚本:楠田清、平田兼三●脚本+監督:山本薩夫●撮影:前田實、仲沢半次郎●美術:本木勇、江坂實●照明:平田光治●音楽:大木正夫●録音:長岡憲治、安惠重遠●編集:河野秋和●出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、山田五十鈴、瀨川菊之亟、坂東春之助
◆徳川家綱の時世、浅草商人・友野(河原崎長十郎)は、不毛の地帯だった箱根の西側に全長1キロのトンネルを掘り、芦ノ湖の水を引いて水田を作るという難工事に農民たちと着手する。しかし威信の失墜を恐れた江戸幕府は、友野たちに陰湿な妨害を加えて工事を中止させようとするのだが…。

2月12日(日) 14:45-
真昼の暗黒(第11回〈1956年〉日本映画大賞・監督賞:今井正、脚本賞:橋本忍、音楽賞:伊福部昭)

現代ぷろだくしょん/1956年/白黒/スタンダード/35mm/122分
製作:山田典吾●原作:正木ひろし●脚本:橋本忍●監督:今井正●撮影:中尾駿一郎●美術:久保一雄●照明:平田光治●音樂:伊福部昭●録音:空閑昌敏●編輯:今泉善珠●出演:草薙幸二郎、松山照夫、左幸子、内藤武敏、山村聰
◆弁護士・正木ひろしの著書『裁判官』が原作。とある村で老夫婦が惨殺され、翌朝小島武志は警察に検挙された。捜査本部では共犯者がいると判断し、連日の厳しい尋問で小島を自白させる。共犯とされた4人の中の1人・植村の内妻カネ子は彼の無実を主張した。

2月18日(土) 12:30-
にごりえ(第8回〈1953年〉・日本映画大賞、監督賞:今井正、女優助演賞:杉村春子)

文学座=新世紀映画社/1953年/白黒/スタンダード/35mm/130分
製作:伊藤武郎●原作:樋口一葉「十三夜」、「大つごもり」、「にごりえ」より●脚色:水木洋子、井出俊郎●監督:今井正●撮影:中尾駿一郎●美術:平川透徹●照明:田畑正一●音樂:團伊玖磨●録音:安惠重遠●編集:宮田味津三●出演:「第一話 十三夜」田村秋子、丹阿彌谷津子、三津田健、芥川比呂志 「第二話 大つごもり」久我美子、中村伸郎、竜岡晋、長岡輝子、荒木道子 「第三話 にごりえ」淡島千景、杉村春子、賀原夏子、南美江、北城真記子
◆樋口一葉の短編小説「十三夜」「大つごもり」「にごりえ」をそれぞれ映画化したオムニバス形式の作品。苦難を強いられている若い娘たちが、如何ともし難い世間のしがらみの中で悩み、苦しみ、喜ぶ姿を描く。

2月18日(土) 15:00-
煙突の見える場所(第8回〈1953年〉男優助演賞:芥川比呂志、音楽賞:芥川也寸志)

スタジオ・エイト・プロダクション=新東宝/1953年/白黒/スタンダード/16mm/108分
製作:内山義重●原作:椎名麟三●脚本:小國英雄●監督:五所平之助●撮影:三浦光雄●美術:下河原友雄●照明:河野愛三●音樂:芥川也寸志●録音:道源勇二●編集:長田信●出演:田中絹代、上原謙、高峰秀子、芥川比呂志、関千恵子
◆『文学界』に掲載された椎名麟三の「無邪気な人々」の小国英雄が脚色。足袋問屋に勤める緒方隆吉は平凡な中年男だが、戦災で行方不明の前夫がいた妻・弘子には、どこか狐独な影があった。緒方家の縁側にある日、捨子があった。添えられた手紙によれば弘子の前夫・塚原のしわざである。泣きわめく赤ん坊が憎くて隆吉は弘子を責めるのだが…。

2月19日(日) 12:30-
ここに泉あり(第10回〈1955年〉男優助演賞:小林桂樹、音楽賞:「ここに泉あり」企画および製作関係者)

中央映画/1955年/白黒/スタンダード/35mm/149分
製作:岩崎昶、市川喜一●脚本:水木洋子●監督:今井正●撮影:中尾駿一郎●美術:川島泰造●照明:若月荒夫●音楽:団伊玖磨●録音:岡崎三千雄●編集:河野秋和●出演:岸恵子、岡田英次、小林桂樹、山田耕筰、三井弘次
◆人心のすさみきった終戦直後、群馬県高崎市に生れた市民フィルハーモニーは、人々に美しい音楽を与えようとしたが、マネージャー井田の努力にも関わらず楽団員の生活も成りたたない有様だった。田舎の村に文化の灯りをともそうと創設された市民楽団が、現在の群馬交響楽団にまで発展していくエピソードを綴った物語。
*オリジナルより約30分欠落している短縮版での上映になります。

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特別企画「メディア芸術の原点を探る」

●「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」上映会
●トークショー「メディア芸術の原点を語る」

当館では、1970年代~1980年代に新たな芸術表現として登場してきた「ビデオアート」作品を保存し、そのデジタルアーカイブをすすめてきました。
「キカイ デ ミルコト」は、このビデオアートの歴史をたどり、メディア芸術の原点を探るドキュメンタリー作品です。
また、監督の瀧健太郎氏、「映像の発見」の著者でありビデオアートの先駆者の松本俊夫氏、メディアアート史研究者の阪本文裕氏をゲストに迎えてトークショーを行い、メディアアートのこれまでとこれからについて語っていただきます。

2月26日(日) 12:30-
キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

2011年/カラー/HDV/75分
企画:VCT、ビデオアートセンター東京●監督:瀧健太郎●撮影:大江直哉●出演:阿部修也、安藤紘平、飯村隆彦、出光真子、かわなかのぶひろ、久保田成子、小林はくどう、中嶋 興、中谷芙二子、萩原朔美、マイケル・ゴールドバーグ、松本俊夫、山口勝弘、山本圭吾、和田守弘 他
◆ラテン語の「ビデオ」の語源である「私は見る」 をキーワードに、日本のメディア芸術の黎明期である初期ビデオアートのアーティストによる証言と作品によって、情報/イメージの現代における「見ること」の重要性を浮き彫りにする作品。

2月26日(日) 14:00-15:00  トークショー「メディア芸術の原点を語る」

ゲスト:瀧健太郎(監督)、松本俊夫(映像作家・日本大学大学院芸術学研究科客員教授)、阪本文裕(メディアアート史研究者)
進行:濱崎好治

2月26日(日) 12:30-
キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-

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◆各回入れ替え制。開場は上映開始時刻の15分前です。
◆記載の上映分数は当日のものと異なることがあります。
◆作品により、プリント状態のよくないものがあります。
◆館内での写真撮影・録音・飲食・喫煙はできません。

会場:川崎市市民ミュージアム・映像ホール(270名)
料金:一般 600円、大学・高校生・シニア(65歳以上)500円
小中学生・市民ミュージアム友の会会員 400円
幼児(未就学児)、障害者手帳をお持ちの方およびその介助者1名、被爆者手帳をお持ちの方 無料
スカラチケット(10枚綴り回数券)4,800円
※各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
※チケットは会場前の券売機でご購入ください。前売り券はありません。

子育て中の方が、気兼ねなく展示や映画を鑑賞したり、講座やワークショップに参加できるようにするため、託児サービスを試行しています。
■開室日:開室日等についてはお問い合わせください。
■場所:3階 託児室
■利用料:無料
*お問い合わせ:044-754-4500

※当館には専用駐車場はございません。お車でお越しの方は等々力緑地公園内駐車場(有料)をご利用ください。

料金・ご案内

◆各回入れ替え制。
◆記載の上映分数は当日のものと異なることがあります。
◆作品により、プリント状態のよくないものがあります。あらかじめご了承ください。
◆開場は上映開始時刻の15分前です(混雑状況により開場時刻が早まることがあります)。
◆館内での写真撮影・録音・飲食・喫煙はできません。

会場 川崎市市民ミュージアム・映像ホール
定員 270名(満員の際は入場をお断りすることがあります)
料金 一般 600円
大学・高校生・シニア(65歳以上) 500円
小中学生・市民ミュージアム友の会会員 400円
幼児(未就学児)
障害者手帳・身障者手帳・療育手帳をお持ちの方およびその介助者1名、
被爆者手帳をお持ちの方
無料
スカラチケット(10枚綴り回数券・有効期限なし) 4,800円

各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
・チケットはご入場の際に販売します。前売り券はありません。

川崎市市民ミュージアムTOP

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