the 3rd Area of“C”

ごあいさつ

 令和3年度より、ウェブサイト上に「the 3rd Area of “C”―3つめのミュージアム―」をオープンしました。“C”とは、旧市民ミュージアムの建物を上から見るとアルファベットの「C」の形をしていることにちなんでいます。「the 3rd Area(3番目の場所)」には、館内の事業、外部の会場で行うアウトリーチ活動に続く、3つめの活動の場(エリア)にしていきたいという思いをこめました。収蔵品や川崎市ゆかりの作家の作品などをご覧いただくことは当館の使命のひとつであると考えています。このページを通して、多くの方が文化芸術に親しむ機会を作ることができましたら幸いです。

LINE UP

2026年度 ラインナップ
線からみつける、かたちの再発見 -川崎市市民ミュージアム収蔵品展-

線からみつける、かたちの再発見 -川崎市市民ミュージアム収蔵品展-

 川崎市市民ミュージアムは「都市と人間」を基本テーマに、川崎市内ゆかりの芸術家の作品をはじめ、写真や漫画、ポスター、映画フィルムなど20世紀の複製芸術のコレクションをもつ美術館と川崎市に関わる考古や歴史、民俗の資料を収蔵する博物館からなる複合文化施設です。

この度は、「線」というテーマに着目し、当館の収蔵する多様な分野の作品を分野の枠組みを超えてご紹介いたします。

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