川崎の歴史 -水と共同体-

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川崎市市民ミュージアムの開館とともに発行された本書では、川崎の地の成り立ちや風土について詳しく綴っています。多摩川の流域の暮らしや渡し舟、川崎町に初めて上水道が作られたときの経過など、「水」を題材にした記述を多く掲載しています。川崎の歴史についてより深く知れる一冊です!

 

川崎市市民ミュージアムの常設展[歴史民俗]は、川崎という地域の諸相を「水と共同体」という共同テーマにより構成している。本書では、実際の展示だけでは表現しきれない部分を、最近の調査研究成果などを踏まえ、いくつかの個別事象についてさらに詳しく解説した。

【目次】1、影向寺の歴史 2、「村」近世的共同体 3、預かり鉄砲をめぐってー生活史の一断面 4、水騒動の周辺 5、川崎宿の歴史 6、川崎宿の地理景観 7、都市の原風景 8、多摩川の風土 9、多摩川の交通 10、府県境界変更問題 11、都市と水道 12、川崎の行政区域変遷

  • ページ数:96
  • 大きさ:A4判 縦
  • 分類:博物館関連
  • 出版年度:1988年度
在庫状態 : 在庫あり
¥733(税込)
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