写生・下絵を中心としたミュージアムコレクション 安田靫彦

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★☆★-2021年1月・2月のオススメ商品-★☆★

2月16日は安田靫彦の生誕記念日です。1884年に東京に生まれた安田靫彦は、法隆寺壁画の模写や横山大観、下村観山、小堀鞆音らの作品に接して感激し、画家になろうと決心します。 1898年に小堀鞆音に師事。紫紅会 (のちの紅児会 ) を結成、日本美術院の再興に参加するなど、新日本画の開拓に尽くしました。1948年には文化勲章を受章しています。

近代日本画界が誇る名家、安田靫彦の写生および下絵170点余りを紹介した大規模展覧会の図録。安田靫彦は生涯の大半を神奈川県の大磯で過ごし、数々の名作を残した。当代一と評された安田靫彦の描線は極致で繊細。本書は作品をフルカラーで掲載しているほか、いと夫人が安田靫彦との思い出を語ったインタビュー採録より、安田靫彦の人間性を垣間見ることが出来る。

  • ページ数:200
  • 大きさ:25cm×23.5cm
  • 分類:図録
  • 出版年度:1998年度
在庫状態 : 在庫あり
¥1,256(税込)
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