週末関連上映

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今週末は、「愛と誠」の完結編、タッチの劇場版アニメの上映がありますヨ!

「愛と誠」の原画も展示替えされていますし、小林まこと先生の「1・2の三四郎」の原画が「愛と誠」のキャラクターから派生した岩清水が登場するシーンなので、土曜は上映作品とともに、「愛と誠」の世界を堪能するというのはいかがでしょう。

また、「タッチ」を初めとして、あだち充先生の原画もすべて新しいものに展示替えされています。日曜は原画を堪能した後映画「タッチ」を鑑賞し、あだち高校野球ワールドに浸ってみる、というのも夏休みらしい過ごし方ですよね!!

サンデー・マガジン展をご覧ただいたのちには、二階ギャラリーにて行われている、■60年代~80年代の時代の息吹 「熊切圭介写真展」 「女性を撮る」 「変革の渦」展(無料)

http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=79

も同時にご鑑賞楽下さい。サンデー・マガジン展で示されていた各々の時代の空気が感じられ、展示がより立体的に見えるようになります。

 

■8月22日(土)

13:30- 愛と誠・完結篇

16:00- 虹をわたって

■8月23日(日)

13:30- タッチ 背番号のないエース

16:00- タッチ2 さよならの贈り物

http://www.kawasaki-museum.jp/display/cinema/index.html#A016

 

■8月22日(土)

「愛と誠・完結篇」13:30- 

三協映画/1976年/カラー/シネマスコープ・サイズ/35mm/90分

製作:瀬島光雄/企画:川野泰彦/原作:梶原一騎+ながやす巧/脚本:山根成之+長尾啓司+南部英夫/監督:南部英夫/撮影:竹村博/美術:芳野尹孝/音楽:田辺信一/照明:飯島博/録音:中村寛/編集:杉原よ志/出演:早乙女愛、加納竜、柴俊夫、大滝秀治

◆ある夜、愛(早乙女愛)の元に怪電話がかかる。「お前と誠は即刻転校しろ。無駄な血を流したくないなら」。愛から忠告された誠(加納竜)は強敵の出現に再び闘志を燃やす。電話の主はヤングマフィア“緋桜団”の団長・砂土谷峻(柴俊夫)。翌朝誠が登校すると、教室は緋桜団に占拠されていた。そこへ割って入ったのが、花園実業の理事長・座王与平(大滝秀治)だった。

「虹をわたって」16:00- 

松竹/1972年/カラー/シネマスコープ・サイズ/35mm/88分

製作:名島徹+井沢健/脚本:田波靖男+馬嶋満/監督:前田陽一/撮影:竹村博/美術:佐藤公信/音楽:森岡賢一郎/照明:中川孝一/録音:小林英男/編集:太田和夫/出演:天地真理、なべおさみ、武智豊子、左時枝、沢田研二、日色ともゑ、萩原健一

◆濁った運河に水上ホテル「レンゲ荘」がつないである。ある日、この船に清楚な娘・マリ(天地真理)が現われた。船の持主・おきん(武智豊子)は何も聞かず泊めてやり、翌日からマリは食堂船「末広」で働くことになる。数日後、マリは父の再婚相手の恵子(日色ともゑ)と偶然会った。マリは恵子があまりにも若いバーのホステスだったため、ショックを受けて家を出たのだ。

■8月23日(日)

「タッチ 背番号のないエース」13:30- 

東宝+フジテレビジョン+旭通信社/1986年/カラー/ヴィスタヴィジョン・サイズ/35mm/93分

製作:大橋雄吉+日枝久+太田一郎/原作:あだち充/脚本:原田遊人+並木敏+杉井ギサブロー/監督:杉井ギサブロー/美術:金村勝義/音楽:芹澤廣明/音響監督:藤山房延/編集:古川雅士/声の出演:三ツ矢雄二、難波圭一、日高のり子、林家こぶ平、銀河万丈、鶴ひろみ

◆双子の兄弟・達也と和也は、幼なじみの南と明青学園高等部へ進学した。ピッチャーとしてならした和也は野球部へ入部を決めたが、達也は迷っていた。南の言葉や野球部長の勧めもあって、達也は野球をやる決心をする。だが部室の前で、和也と南をカップルのようにはやしたてる部員たちの声を耳にし、ショックを受けた達也は友人に誘われるままボクシング部に入った。

「タッチ2 さよならの贈り物」16:00- 

東宝+フジテレビジョン+旭通信社+小学館+オービー企画/1986年/カラー/ヴィスタヴィジョン・サイズ/35mm/80分

製作:大橋雄吉/原作:あだち充/脚本:金春智子/総監督:杉井ギサブロー/監督:はしもとなおと/撮影:杉村重郎/美術:金村勝義/音楽:芹澤廣明/音響監督:藤山房延/編集:古川雅士/声の出演:三ツ矢雄二、日高のり子、井上和彦、銀河万丈、中尾隆聖

◆「タッチ」の第二弾。達也は野球を続けることを決心した。和也の練習メニューをこなし、黙々とロードワークを続けた。南は新体操部に入部し初の大会で個人優勝を飾る。だが新体操と野球部マネージャーのかけ持ちで、南は練習不足からミスを犯し入賞を逸した。達也は、南に新体操に専念し、マネージャーをやめるように説得した。「和也だってそれを望んでいるはずだ」。

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このページは、美術館部門が2009年8月21日 10:52に書いたブログ記事です。

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