明日・明後日の上映

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昨日も告知しましたが、8月の毎週末土・日は、サンデー・マガジンのDNA関連の上映の日。さっそく明日からの開催です。

 明日・明後日の上映は以下。

 

■8月1日(土)

13:30- ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗(87分) 

東京映画/1964年/カラー/シネマスコープ・サイズ/35mm/87分

製作:佐藤一郎+金原文雄/脚本:八住利雄/監督:佐伯幸三/撮影:黒田徳三/照明:比留川大助/美術:小島基司/音楽:服部良一/録音:原島俊男/編集:広瀬千鶴/出演:長島茂雄、王貞治、フランキー堺、淡島千景、淡路恵子、伴淳三郎

◆ 巨人軍の長島(長島茂雄)は、三冠王を目指し箱根山中でトレーニングにはげんでいた。昨シーズンの長島の成績は打撃王にランクされながらも三冠王を勝ち取れなかった。いよいよペナント・レース開幕。巨人軍は川上監督(川上哲治)のもと破竹の13連勝を重ねている。だがシーズン半ば、長島のファンがサインをもらっての帰り途に自動車事故で死亡したことから長島は強いショックを受け、不調に陥る。


16:00- 巨人の星(90分)

東京ムービー/1969年/カラー/シネマスコープ・サイズ/16mm/90分

原作:梶原一騎+川崎のぼる/脚本:松岡清治+佐脇徹+辻真先+伊上勝/演出:長浜忠夫/撮影:清水達正/美術:小山礼司+影山勇/作画:楠部大吉郎/音楽:渡辺岳夫/録音:山崎あきら/編集:井上和夫/声の出演:古谷徹、加藤精三、白石冬美、八奈見乗児、井上真樹夫

◆「巨人の星座の中でも一際輝く明星になれ!」と父・一徹に告げられた飛雄馬。一徹は我が子・飛雄馬に自分の果たせなかった夢を託したのだ。そんな父に反発しながらも、飛雄馬は永遠のライバル・花形満や、相棒の伴宙太との出会いを通し、甲子園出場を果たす。

■8月2日(日)

13:30- 巨人の星 行け行け飛雄馬

東京ムービー/1969年/カラー/シネマスコープ・サイズ/16mm/70分

原作:梶原一騎+川崎のぼる/脚本:長浜忠夫+松岡清治+佐脇徹+山崎晴哉/演出:長浜忠夫/撮影:清水達正/美術:影山勇/作画:楠部大吉郎/音楽:渡辺岳夫/録音:三浦千治/編集:井上和夫/声の出演:古谷徹、加藤精三、白石冬美、八奈見乗児、井上真樹夫

◆甲子園で飛雄馬は、左門豊作、花形満との名勝負をみせる。また、運命を変えた「血染めのボール事件」、新たなライバル速水を加えての巨人軍入団テスト等、飛雄馬が巨人の星をその手に掴み取るまでの重要なエピソードを凝縮した一作。


16:00- 巨人の星 大リーグボール

東京ムービー/1970年/カラー/シネマスコープ・サイズ/16mm/70分

原作:梶原一騎+川崎のぼる/脚本:山崎晴哉+松岡清治/演出:長浜忠夫/撮影:清水達正/美術:現代製作集団/作画:楠部大吉郎/音楽:渡辺岳夫/録音:山崎あきら/声の出演:古谷徹、加藤精三、白石冬美、八奈見乗児、井上真樹夫、中村正

◆飛雄馬は栄光の巨人軍に入団した。しかし、喜びもつかの間、致命的な弱点である球質の軽さを露呈し、二軍に降格…。屈辱の二軍生活の中で、遂に変化球“大リーグボール1号”を完成させる。そして、宿命のライバル・花形満、左門豊作との対決の行方は…。

 

「ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」は、翌年からV9への道をひた走る巨人軍のスター長嶋を主人公に、王貞治など当時のスター選手や川上監督などによる映画。ドキュメンタリーではなく、すべて本人が本人の演技をするという、今では考えられないような作品。王がリポビタンDを一気飲みするところも見れますよ。他三本は「巨人の星」劇場版。当時みんなの心沸かせた巨人軍を題材にした4作品です。

日々の球場やテレビでの野球観戦のあいまに、足をお運び下さると嬉しいです。

 

(美術館担当 ヤマダトモコ)

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このページは、美術館部門が2009年7月31日 09:42に書いたブログ記事です。

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