2009年6月アーカイブ
こちらが参加作品リストです。
"スポーツマン金太郎(寺田ヒロオ)"
"海の王子(原案:高垣葵、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A)"
"Oマン(手塚治虫)"
"伊賀の影丸(横山光輝)"
"おそ松くん(赤塚不二夫)"
"8マン (平井和正・桑田二郎(次郎))"
"ゲゲゲの鬼太郎(墓場の鬼太郎)(水木しげる)"
"巨人の星(梶原一騎・川崎のぼる)"
"パーマン(藤子・F・不二雄)"
"天才バカボン (赤塚不二夫) "
"どろろ(手塚治虫)"
"無用ノ介(さいとう・たかを)"
"もーれつア太郎(赤塚不二夫)"
"21エモン(藤子・F・不二雄)"
"あしたのジョー(高森朝雄・ちばてつや)"
"タイガーマスク(梶原一騎・辻なおき)"
"ホモホモ7シリーズ (みなもと太郎)"
"ダメおやじ(古谷三敏)"
"釘師サブやん(ビッグ錠)"
"男おいどん(松本零士)"
"空手バカ一代(梶原一騎・つのだじろう)"
"デビルマン (永井豪とダイナミックプロ)"
"愛と誠(梶原一騎・ながやす巧)"
"釣りキチ三平 (矢口高雄)"
"おれは鉄兵 (ちばてつや)"
"うしろの百太郎 (つのだじろう)"
"男組(雁屋哲・池上遼一)"
"プロゴルファー猿(藤子不二雄A)"
"三つ目がとおる(手塚治虫)"
"がんばれ元気(小山ゆう)"
"サバイバル(さいとう・たかを)"
"翔んだカップル(柳沢きみお)"
"うる星やつら(高橋留美子)"
"1・2の三四郎 (小林まこと)"
"サイボーグ009(石ノ森章太郎)"
"あした天気になあれ(ちばてつや) "
"さよなら三角(原秀則)"
"The かぼちゃワイン (三浦みつる)"
"六三四の剣(村上もとか)"
"タッチ(あだち充)"
"コータローまかりとおる!(蛭田達也)"
"バツ&テリー(大島やすいち)"
"バリバリ伝説 (しげの秀一)"
"炎の転校生(島本和彦)"
"ジャストミート(原秀則)"
"ミスター味っ子(寺沢大介)"
"らんま1/2 (高橋留美子)"
"拳児(松田隆智・藤原芳秀)"
"スーパードクターK (真船一雄)"
"健太やります!(満田拓也)"
"今日から俺は!! (西森博之)"
"YAIBA (青山剛昌)"
"帯をギュッとね! (河合克敏)"
"スプリガン(たかしげ宙・皆川亮二)"
"はじめの一歩(森川ジョージ)"
"うしおととら(藤田和日郎)"
"カメレオン(加瀬あつし)"
"MMR (石垣ゆうき)"
"シュート!(大島司)"
"疾風伝説 特攻の拓 (佐木飛呂斗・所十三)"
"GS美神 極楽大作戦!! (椎名高志)"
"BOYS BE…シリーズ (イタバシマサヒロ・玉越博幸)"
"俺たちのフィールド(村枝賢一)"
"H2(あだち充)"
"金田一少年の事件簿(金成陽三郎・天樹征丸・さとうふみや)"
"Jドリーム(塀内夏子)"
"LOVe (石渡治)"
"名探偵コナン(青山剛昌)"
"MAJOR〈メジャー〉(満田拓也)"
"DAN DOH!!〈弾道〉(坂田信弘・万乗大智)"
"烈火の炎(安西信行) "
"神聖モテモテ王国(ながいけん)"
"サイコメトラーEIJI (安童夕馬・朝基まさし)"
"モンキーターン(河合克敏)"
"犬夜叉(高橋留美子)"
"GTO (藤沢とおる)"
"ARMS(皆川亮二)"
"からくりサーカス(藤田和日郎)"
"哲也 -雀聖と呼ばれた男(さいふうめい・星野泰視)"
"かってに改蔵(久米田康治)"
"ラブひな(赤松健)"
"GetBackers -奪還屋- (青樹佑夜・綾峰欄人) "
"SAMURAI DEEPER KYO (上条明峰)"
"RAVE (真島ヒロ)"
"魁!!クロマティ高校 (野中英次)"
"クニミツの政(安童夕馬・朝基まさし)"
"ゴッドハンド輝(山本航暉)"
"うえきの法則(福地翼)"
"焼きたて!!ジャぱん (橋口たかし) "
"史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊) "
"スクールランブル(小林尽)"
"エア・ギア(大暮維人)"
"魔法先生ネギま! (赤松健)"
"結界師(田辺イエロウ)"
"あひるの空(日向武史)"
"ハヤテのごとく! (畑健二郎)"
"クロスゲーム(あだち充)"
"さよなら絶望先生(久米田康治)"
"ダイヤのA(エース)(寺嶋裕二)"
"神のみぞ知るセカイ(若木民喜)"
ここのところ、集荷・作品の採寸と、これら出展作品そのものを拝見する機会が続いていますが、目の前にすると本当にテンション上がります。
もう、とにかく、「見に来てください!」としか言いようがありません。
見に来てください。
ところで、これも重要なことですが、作品の保存のため、会期中に一度展示替えをします。
(マンガ原画はずっと展示しておくと傷んでしまうので、展示替えが必要なのです)
前期:7月18日(土)~8月16日(日)
後期:8月18日(火)~9月13日(日)
すべてのタイトルが全期間展示されますが、前期後期で別の原画に変わります。
コンプリートされたい方は、前期後期と二回、お足をお運びくださいませ。
(美術館担当 金澤韻)
ポスター、チラシ等続々と出来上がってくる中、図録の校正用紙が来ました。
正式に出版する前に、直すところを再度チェックする用の刷り出しです。
カラーページには、色もちゃんと付いています。
これがくると、「ちゃんと出るんだな~」という実感がわきます。
もちろん、そのためにガンバってきたわけなので、当たり前の工程なのですが、
ものが手に取れることというのは、コーフンするとともにちょっと安心することでもあります。
図録に関しては、あともう一息です!!
美術館担当 ヤマダトモコ
ミュージアムHPの
TOP→展示・上映・イベント→展覧会一覧→企画展示室2 開催予定に、展示のチラシ画像イメージがUPされてます!
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition.php
さらに詳細はこちらに、↓イベント情報などもUPされてます!
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=74
プレスリリースも準備してますので、ご希望のプレス関係者の方は以下の、本展示の広報担当までご連絡ください!
サンデー・マガジンのDNA展広報担当:向野実千代/044-754-4500(代)
ヤマダトモコ/044-754-5423
イベント情報など、HPの情報にも挙がっていますが、別途ブログでも案内していきますね。
あの小林まこと先生と、さいとう・たかを先生がいらっしゃいますよ!!!
美術館担当・ヤマダトモコ
赤松健先生、畑健二郎先生両方のブログ日記で、サンマガ展の図録に収録される対談の件を、
話題にしてくださっています!
赤松健先生
http://www.ailove.net/diaries/diary.cgi
(2009年)6月9日のブログ日記
畑健二郎先生 webサンデーのマンガ家バックステージ
Vol.239/2009年6月10日
http://websunday.net/backstage/set_hata.html
赤松先生の日記によると、畑先生は草食系好青年らしいよ!
(お写真掲載されるかどうかはわからないけど)
赤松先生が
ちょっと緊張してたみたいですが、そんなナイーブな辺りにも好感を持ちま した。(^^)
と書いていらっしゃるのを証明するかのように、
畑先生は
緊張しすぎて結局ほとんど話せナカッタ……。
『ああ、なんか変な事言ったのではないだろうか……』
とオロオロしてしまうのですが
だ、大丈夫だったでしょうか?
と書いてらっしゃっててほほえましい。
この企画が、両氏・両誌のよい交流の場になったのであれば嬉しい限りです。
そして、対談の出来上がりがますます楽しみになってきましたね!!
美術館担当 ヤマダトモコ
監修者のお一人である斎藤宣彦さんより、昨日図録に掲載される対談に行ってきたとのご連絡がありました。
対談なさったお二人は、マガジンからは「ラブひな」「魔法先生ネギま!」の赤松健先生と、サンデーからは「ハヤテのごとく!」の畑健二郎先生。
初顔合わせ対談ながら大変盛り上がったそうです。
お楽しみに!
美術館担当・ヤマダトモコ
今、サンデー・マガジン展スタッフは、展示準備で大わらわ。
真っ白に燃え尽きるのも近い感じです。
いえ、開催日はまだ一ヶ月以上先なので、ガンバって燃え尽きないようにはしますが。
中でも特に、チラシ・図録など印刷物準備が佳境です。
私ヤマダは、その中でも作品リストの作成を担当しているのですが、サンデー・マガジン展の図録には、両誌の本誌掲載50年分の作品リストを掲載予定。
わざわざ図録を購入してくださる方に資料性の高い価値あるものを提供したいという気持ちはもちろんのこと。残念だけど展示し切れないたくさんのすばらしい作品を、自分の想い出とともにリストの中からみつけだし、懐かしんでいただきたいと、監修者をはじめスタッフは思っています。
きっと活字はちっちゃいけれど、大きな気持ちを込めたリスト、図録で見てみてくださいね。
美術館担当 ヤマダトモコ
正式名称、入館料など、展示の基本情報をお届けします。
展示名称:「サンデー・マガジンのDNA ~週刊少年漫画誌の50年~」
会 場:川崎市市民ミュージアム・企画展示室2
開催期間:2009年7月18日(土)~2009年9月13日(日)
料 金:一般800円、学生・65歳以上500円
中学生以下無料 ※年齢の分かるものをご提示ください。
開 場:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(7月20日[月・祝]は開館)、7月21日(火)
主 催:サンデー・マガジンのDNA実行委員会
川崎市市民ミュージアム
〒211-0052 川崎市中原区等々力1番2号 TEL 044-754-4500
共 催:講談社、小学館
助 成:芸術文化振興会
監 修:夏目房之介、斎藤宣彦
企画協力:NHK
「サン・マガDNAブログ」 つづく
乞うご期待!
美術館担当:ヤマダトモコ
1959年に同時創刊された講談社「週刊少年マガジン」、小学館「週刊少年サンデー」の創刊50年を記念して開催する「サンデー・マガジンのDNA」展が、2009年7月18日(土)~9月13日(日)、川崎市市民ミュージアムで開催されます。
この展覧会では代表作100作品の原画や時代年表のほか、両誌のバトルから生み出された「ボクシング」「ラブコメ」「野球」などの各要素を「DNA」として抽出し、それらが文化や広く社会に与えた影響を検証します。
ただいま7/18のオープンに向けて準備の真っ最中!!
これから、展示の詳細、イベントの情報などさまざまなニュースをいち早くお知らせしていきます。
ぜひチェックしてくださいね!
