展覧会の様子の最近のブログ記事

最終日、本当にたくさんの方にいらしていただきました。

サインを求めるお一人お一人と、対話を楽しんでいた横山さん。
ぜんぶの瞬間を大事にされていました。

最後はついに、盛況のため30分延長。
閉めるときには、私自身も名残惜しかったです。


広報デザインの服部事務所、展示デザインのトラフ、施工の東京スタデオ、芝ガールズとデータ処理ボランティアスタッフをはじめ、名前を挙げればきりがありませんが、たくさんの方のご協力によってよい展覧会ができました。ありがとうございました。
そして会場にいらしていただいた皆様。この展覧会を共有していただいて、ありがとうございました。心から感謝します。

そしてそして、なんといっても、横山裕一さん。
素晴らしい作品と素晴らしいパーソナリティの、横山さんだからこそ、こういうこと(素敵な展覧会)が起こりました。
横山さん、本当にありがとう。


今日の最後にすごくいい表情の横山さんを撮影できたのですが、コードを美術館に置き忘れてしまい・・・(涙)
明日アップします。
というわけでもう少々エピローグ続きます。

(美術館 金澤韻)

本日、横山裕一氏と展示設計を担当されたトラフ建築設計事務所の鈴野浩一氏による

ギャラリートークを行いました。

展示を担当した当館学芸員も交わり、いろいろな角度から展覧会の魅力に迫りました。

展示室には多くのお客様にお集まりいただきました。ありがとうございました。

横山さんからは作品に込められた想いや制作の裏話などお話いただき、

また、鈴野さんからは横山作品の魅力や展示デザインの見どころなどご紹介いただきました。

展覧会をより一層お楽しみいただけるまたとない機会となりました。

明日は、「横山裕一相談会」(トーク&サイン会)を14:00から開催いたします。

横山さんがみなさんの日常や人生のお悩みに公開でお答えします。

申込不要、入場無料ですので、是非ご参加ください!

(博物館 吉川美栄)

 

 

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横山裕一展のお客さま、アーティスト、漫画家、デザイナー、評論家、大学教授、キュレーターといった、プロの方が非常に多いです(来訪をあとから知ったりするのですが)。業界の方でなくても、来場される方は、アンケートの回答、またみなさんの滞在時間の長さを見るに、横山裕一を豊かな感性で、深く鑑賞していかれるのがわかる。すごくいいお客様にいらしていただいているのだな・・・と感じます。

昨日はアーティスト真珠子さんが来館。
彼女は熊本市現代美術館「ピクニックあるいは回遊」展へ横山さんとともに参加しています。
実は私、彼女から巻きずしの本をいただいたことがあり、それが今回の「野獣とわたしたち」ランチに結実。いろいろつながっています。

真珠子さんと「野獣~」ランチ。
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今日は熊本市現代美術館学芸員の冨澤治子さんが来館。
彼女が前述の「ピクニック」展調査で横山さんを訪ねたとき、くっついて行ったのが、横山さんとの最初の出会いでした。改めて感謝。

冨澤さん。展覧会場にて。

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今日はNHK日曜美術館アートシーンの撮影でした。
300万人の視聴者に分かりやすく伝えようと、とことん横山芸術によりそい、構成を考える坪井ディレクター。感謝。
今回は漫画作品を中心に紹介。横山さんインタビューも入ります。
横山さんの作品、そしてご本人がテレビに映る日を考えると正直わくわくです。

放送は6月6日(日)。9:00~10:00。アートシーンなので終わりごろですね。
再放送が同日の20:00~21:00です。

写真は、いろいろな方法で撮影を試みるスタッフのみなさま。
そして渋谷まで送ってもらうため、NHKの車に乗りこむ横山さん。

(美術館 金澤韻)

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昨日は横山さん誕生日会兼展覧会制作チームの打ち上げでした。
(その様子は少しツイッターでご覧いただきました)

場所は64Cafeという民家を改築した 素敵なカフェ。
「こんないいところが、武蔵小杉に!」。←トラフに言われると嬉しい。
みなさんも、横山展の行きか帰りにぜひ寄ってみてく ださいね。


さて本日は公開制作最終日でした。
まさにまさに千客万来。ショップでは書籍が売り切れるなど嬉しい悲鳴の一日 でした。

で・・・横山さん、
「こんなにお客さんが来てくれるんなら、あと少し延長します」!!
「ここまでと決めた数が終 わってないしね・・・」!!!。

というわけで18日(火)19日(水)も横山さんは会場に来て制作しつつ、サインのご要望にお応えするそ うです。
※ただし朝はちょっとゆっくり始めます。オフィシャルなイベントではないので、そのあたりご了解ください。

写真で今日の 様子をご覧ください。
ちなみに人工芝ベンチに座っているのは、横山展制作ボランティア=芝ガールズです。

(美術館 金澤韻)



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公開制作初日の様子、NHK国際放送のインタビュー収録。そしてトラフのアーカイブとしての展覧会場を撮影に来られた、写真家・太田拓実さんの撮影の様子。最後は新丸子のタイ料理でタイのアイドルPVをバックに横山さん。

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公開制作4日目

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豊田市美、天野一夫氏来館。横山さんは天野さんに会うとテンションが上がるらしく、ずっとウキウキしていた。横山さんによると天野さんも展示を絶賛されていったらしい(私は別の取材でお話を伺えなかったが)。どうもありがとうございました。

さて公開制作は順調に来場者を巻き込み、最初に設定されたノルマを達成しようとしているようです。
みなさんが手伝わされているのはシールの台紙はがしです。
お手伝いはシールがなくなり次第終了させていただきますので(笑)、「われこそは!」と思われる方はお早めにご来場ください。

(美術館 金澤韻)

横山さんより

↓↓

「昨日は公開製作ノルマ達成のためやむを得ず観覧中の青年有志らに助力を強要。未来への希望を口々に語る青年らをみてわたしもこれからいいことがあるようなきがしてきた 帰途日没後の公園内で消防隊一団による放水訓練を見る バス内求人放送により多数の隊員が徴募されさつそくホースの使用法から教育しているにちがいない」

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公開制作3日目

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公開制作の日程がすでに半分終わってしまった。
写真、すみません、明日アップします・・・。

公開制作はアツいです!なんせ寄ってきた人に「手伝う気ある?」と声をかけ、アシスタントさせてるんですから。
横山さんのクリエイションに加担したい方はこの機会を絶対に逃さないように!!

(美術館 金澤韻)

横山さんより

↓↓

「昨日武蔵小杉駅まで歩いて戻る途中まんが寺という仏閣を発見する。園内には由来のわからないさまざまな象徴的記念物が多数存在。写真はそうした聖遺物のひとつである。ある種の神仏の姿を模したものにちがいない。」

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公開制作2日目

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産経新聞文化面に掲載されました。渋沢和彦氏(横山さん大ファンとのこと)の記事です。こちらで読めます!

今日は川崎市小学校社会科研究会のみなさまがご来場。もともと鑑賞者が作品の一部になるような展示構成をとっていますが、たくさんの方が一列になって原画を鑑賞する様子は、まさに「リアルNIWA」でした(写真は明日アップします)。

公開制作をするにあたって、横山さんと相談し「話しかけないで」ということにしたのですが、やってみたら寂しかったらしく、来場者の方々と頻繁に会話をされています。手は動かしてます。

(美術館 金澤韻)

横山さんより

↓↓

「公開製作初日の昨日はNHK国際放送の取材を受ける。
国際的報道機関を前に緊張する私の姿は日本を除く全世界に放送される。一週間武蔵小杉市街のビジホに投宿。海岸、水辺、工事現場、などとともにビジホは私の大変好きな環境の1つに数えられる。」

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いい天気でしたね~。夏みたいでした。
今日もとぎれることなくお客様がいらして、横山裕一展を楽しんで行かれました。
neomangaを真っ先にフォローしてくれた方が、山口からいらして、ご挨拶。
ツイッターのフォローは、準備段階から応援していただいているようで、スタッフも励みになります。
美術館の中と外はつながっているんだと思える(思ってもらえる)のは幸いなことです。

(美術館 金澤韻)


横山さんより

↓↓

「きのうに引き続き資料写真である、
1.人にみえる冷蔵庫
2.新しいビルとフオークリフトのガレージ
3.服屋
4.顔にみえる風景
これらのものはなにかしら意志をもって語りかけてきたかにみえる (全て今日撮影したものではない)」


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