教育プログラム

講座・ワークショップ

市民の皆様に向けてミュージアムの収蔵品や展示、研究内容を反映した様々なプログラムを実施しています。

みんなで考える「ミュージアム・図書館・文化芸術×福祉がひらくユニバーサルな未来」 フォーラム&ワークショップ

市民ミュージアム、市立図書館等での高齢者福祉に関する活動報告と資料の活用をみんなで考えるフォーラムとワークショップです。高齢者福祉の中で、生涯学習施設が持つ「資料・専門性」に「ロボット」をかけあわせたら、どんな未来が開けるでしょうか?みんなで考えてみませんか?Pepperがフォーラムとワークショップのお手伝いをします。

 

>>チラシダウンロード(edu_flyer20170221.pdf(910kb))はこちら

 

◆第1部 フォーラム

川崎市内で、高齢者福祉と連携した活動を行っている生涯学習施設・組織、生涯学習施設と連携した活動を行っている福祉施設担当者による報告を行います。

●川崎市の地域包括ケアシステムと認知症施策について
 角野 孝一(川崎市健康福祉局地域包括ケア推進室 認知症・医療支援担当)

●「認知症の人にやさしい小さな本棚」とともに私たちができること
 舟田 彰(川崎市立宮前図書館)、小林 芳(川崎市宮前市民館)

●ミュージアムと高齢者福祉の境界を越えていく:回想法体験講座による貸出ツールの開発
 菅井 薫(川崎市市民ミュージアム)、内田 美由紀(株式会社ケアネット 川崎サービスセンター)

●英国の事例でみるアートと高齢社会
 湯浅 真奈美(ブリティッシュ・カウンシル)

◆第2部 ワークショップ

Pepperフォーラム参加者によるグループワーク
ミュージアム、図書館の実際の資料や図書を、高齢者福祉の現場でどのようにして活用することができるのか、実際に触わりながら、考えます。なお、グループワークを行う際に、資料×福祉×ロボット(Pepper)を組み合わせることによって、何ができるのか、実証実験を行います。
ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、協力団体であるアメニティライフ協会が独自に実施しているものです。

 

〇日  時:2017年3月12日(日)14:00~16:30

〇会  場:中原区役所5階501会議室

〇対  象:関心のある方どなたでも

〇定  員:50名(要事前申込。申込多数の場合、抽選)

〇参 加 費:無料

〇主  催:川崎市市民ミュージアム

〇申込締切:2017年3月3日(金)

 

イベントページの応募フォーム又はFaxでご応募いただけます。
FAXにてお申込の方は、必要事項をご記入の上、下記宛てにお送りください。
 FAX:044-754-4533
 件名:福祉フォーラム申込み
 ①住所、②氏名、③年齢、④電話番号、FAX番号

定員に満たない場合は、締切を過ぎた後も申込を受け付けます。

 

問合せ先:川崎市市民ミュージアム教育普及担当 菅井、朝倉
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
川崎市市民ミュージアム
TEL: 044-754-4500(代)FAX: 044-754-4533

ミュージアム遺跡めぐり「塚越・夢見ヶ崎の遺跡を歩く」

近年発見された塚越古墳、三角縁神獣鏡を出土した白山古墳や加瀬台古墳群、近代考古学の黎明期に発掘された南加瀬貝塚など、川崎南部の代表的な遺跡をめぐります。

 

〇日時:2017年1月28日(土)13:00~16:00
〇集合場所:JR南武線「鹿島田駅」改札口
〇解散場所:JR横須賀線「新川崎駅」
〇定員:20名(要・事前申込。先着順)
〇参加費:500円

 

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

ミュージアム講座

市民ミュージアムの研究分野、収蔵資料などについて、分かりやすく皆さんにお話しする講座です。

 

◆第1回 2月5日(日)「川崎市の古代中世の古寺と仏像」
 解説:薄井和男(神奈川県立歴史博物館館長)

◆第2回 2月26日(日)「東京オリンピックとかながわ」
 解説:寺嵜弘康(神奈川県立歴史博物館学芸部長)

◆第3回 3月5日(日)「ビゴー『トバエ』の全体像」
 解説:清水勲(漫画・諷刺画研究家)

 

〇時 間:各日とも14:00~15:30

〇会 場:かわさき市民活動センター会議室A・B(JR・東急「武蔵小杉駅」徒歩3分)

〇定 員:30名(要・事前申込。先着順)

第1回「川崎市の古代中世の古寺と仏像」は、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

〇参加費:無料

古文書講座「はじめての古文書」(全4回)

古文書講座「はじめての古文書」(全4回)

初めて古文書を学ぶ方を対象とした古文書講座です。江戸時代の古文書の読み方を楽しく学習します。

 

○日時:第1回 2017年2月17日(金)

    第2回 2017年2月24日(金)

    第3回 2017年3月3日(金)

    第4回 2017年3月10日(金)

※各日とも14:00~16:00

 

〇会 場:川崎市大山街道ふるさと館イベントホール(JR「武蔵溝ノ口駅」、東急「溝の口駅」徒歩7分)

〇講 師:市民ミュージアム学芸員

〇定 員:40名(要・事前申込。応募者多数の場合、抽選)

〇参加費:1,000円(4回分)

〇申込締切:2017年2月3日(金)
申し込みを締め切らせていただきました。

ミュージアム歴史散策「菅村を歩く」

江戸時代の絵図を片手に、旧菅村をめぐります。

 

〇日 時:2017年3月12日(日)13:00~16:00

〇集 合・解散場所:JR南武線「稲田堤駅」改札口

〇定 員:20名(要・事前申込。先着順)

〇参加費:500円

 

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。

活動記録誌の配布について

川崎市市民ミュージアム 開館25周年記念教育普及事業 「柴川敏之|2000年後の今に触れる☆プロジェクト|PLANET TACTILE」 「ABC‐アート・ブック・クラブ 中学生とミュージアムがつくる一冊の本」 活動記録誌の配布について

市民ミュージアムでは、平成25年度に、開館25周年記念教育普及事業として、「柴川敏之|2000年後の今に触れる☆プロジェクト|PLANET TACTILE」と「ABC‐アート・ブック・クラブ 中学生とミュージアムがつくる一冊の本」という2つの事業を実施いたしました。

「柴川敏之|2000年後の今に触れる☆プロジェクト|PLANET TACTILE」は、「2000年後から見た現代社会」をテーマに活動されている現代美術作家の柴川敏之さんをお招きし、市内特別支援学校を対象とした展示作品の制作ワークショップ、触れる展示エリアを設けた展覧会、この展覧会をプラットフォームとした鑑賞プログラムの3つの要素で実施した事業です。

「ABC‐アート・ブック・クラブ 中学生とミュージアムがつくる一冊の本」は、従来からのスクールプログラムの拡大版として、近隣中学校の美術部を対象に実施した部活動形式の共同制作ワークショップです。当館の収蔵コレクションの特性を活かし、「自分だけの一冊」をキーワードに、レクチャーや印刷製本工場の見学などのワークショップを実施しました。

より多くの方に当館の教育普及事業を知っていただくため、この共同制作ワークショップで、川崎市立西中原中学校デザイン工芸部の生徒たちと制作した「開館25周年記念教育普及事業全体の活動記録誌」を、先着100名様に限り配布いたします。

 

abc配布

ご希望の方は、当館教育普及担当までご連絡ください。

配布方法は、直接のお渡しか配送(着払い)になります。

また、記録誌は、市民ミュージアム3階ミュージアムライブラリでご覧いただけます。

 

連絡先

川崎市市民ミュージアム 教育普及担当 044-754-4500(代)