選手スパイク 実物に触れてみて!
12日から、「2009川崎フロンターレ」展が始まりました。例年のとおりオフィシャルフォトグラファー大堀優氏による約250枚のベストショットと、映像からこの一年を振り返る展示になっています。特に今年はナビスコ・ACL・J1とタイトルごとにコーナーを分けて、展示しました。
そして今年の展示の目玉が、選手のスパイク展示です。フロンターレの選手が、実際に試合や練習で履いたスパイク28足を、ピッチに仕立てた人工芝の上に展示しています。よく見ると、芝や土が生々しくスパイクに付着しています。このスパイクを、なんと手にとってその感触が味わえるのが、この展示の大きな特徴です。ピッチ上を躍動する選手たち、その選手にちょっと触れてみてはいかがですか?重さは?大きさは?、スパイクを通して等身大の選手を感じてください。フロンターレ・サポーターはもちろんですが、サッカーファン必見の展示コーナーです!
(フロンターレ展担当:望月)
