SLC Factory アートアニメーション作家を招いてのワークショップ
3月7日に、今年度最後のSLC Factoryが開催されます。今回はアートアニメーション作家のヨシムラエリさんをお招きしています。
充実した内容となっておりますので、ぜひご参加ください!
まず映像ホールで16mmフィルムの名作アニメーション「おこんじょうるり」(1982年/脚 本・監督:岡本忠成/27分)を見た後、講師の先生と一緒に自分で「うごく絵」をつくります。
SLC Factory アートアニメーション作家を招いてのワークショップ
集合時間 3月7日(土)受付 13時15分~30分
実施時間 13時30分~15時30分まで
集合場所 市民ミュージアム1階 映像ホール
参加費 無料
定員 20名※事前申し込み・先着順
対象 子供から大人まで、どなたでも
参加ご希望の方は、名前・住所・電話番号・ファックス番号(あれば)・e-mailアドレスをお書きの上、下記アドレス宛にお申込みください。
ご家族やご友人と一緒に参加される場合、連絡先は代表者の方のみで結構ですが、お名前は全員分お書きください。
e-mail art@kawasaki-museum.jp
電話 044-754-4500
FAX 044-754-4533
(美術館 金澤韻)
2009年2月27日 15:30
中原昌也らによる魅惑と嫌悪の〈ノイズ〉たち 3月7日(土)18:30 start!

粟津潔展関連イベント、中原昌也さんらによるライブ・イベントのご案内です。
3月7日(土)の18:30スタートで、出演者は、中原昌也さんをはじめ、堀尾寛太さん、The Breadbord Band、濵哲史さんの4組。いずれも、実験的な音楽/音響表現をさぐるアーティストです。
しかも、このイベントはなんと無料! 夜の美術館というレアなシチュエーションで、一線で活躍するアーティストらの競演ですから、これは見逃せません!
お時間のある方はぜひ、川崎市市民ミュージアムまでお越し下さい!
(美術館 植田憲司)
電子音楽ライブ
「魅惑と嫌悪の複々製 Re-Reproduction / Abjection」
出演者: Hair Stylistics(中原昌也)、The Breadboard Band、
堀尾寛太、濵哲史
日時: 2009年3月7日(土) 18時30分 START!!
入場料: 無料
場所: 川崎市市民ミュージアムしょうよう展示空間
中原昌也らによる魅惑と嫌悪の〈ノイズ〉たち!?
電磁石やモーター、マイクロフォンがおかしな音をたてる。普段なら〈ノイズ〉として
聞き捨てられる音たち。それらをフォーカスし、観客へと届ける堀尾寛太。ブレッド
ボードという実験場で、音と電子工作に戯れる男子たち! あるいはバンドマン、
ブレッド・ボード・バンド。彼らの行き着く先は電子工作と〈ノイズ〉の彼岸だ! 音楽の
彼岸、あるいはユートピア。Creative Commonsに準拠したFree Soundという場に
魅入られた濵哲史。ターンテーブルを新たな楽器として作り替え、リアルタイムに
ミックスしていく。さてさて、トリをつとめるのは中原昌也。いったいどんなライブに
なるのか必見だ! こんな盛りだくさんなライブなのに入場料無料! 太っ腹の企画
は、川崎市市民ミュージアムの懐の深さ!?
粟津潔展関連イベント『嫌悪と魅惑の複々製 Re-Reproduction / Abjection』を
見逃すな!
http://www.awazu2009.jp/event.html#live_abjection
2009年2月27日 13:43
粟津潔展関連展示 Senses in Contemporary 開催中! 第1期3月1日まで!
現在、ミュージアムでは「複々製へ進路をとれ 粟津潔60年の軌跡」展が企画展示室で開かれています。その関連展示として、映像作家の齊藤正和さんと萩原健一さんの作品を3Fのミュージアムギャラリーで展示しています。おふた方ともIAMASという岐阜県の大垣市にあるメディア系の高等教育機関からの参加です。裏話をすると、展示作業の日数はなんとわずか1日!
斎藤さんと萩原さんは、朝6時に岐阜・大垣を出発し、11時過ぎに到着。そこから作品・機材を開梱して、ひとまず休憩+お昼ご飯。午後いちから展示作業をはじめて、なんとか展示にこぎつけ、夜8時には岐阜へ向けて出発という強行スケジュールでした。岐阜へ戻られたときには、日付が変わってますよね。おつかれさまでした。
さてさて、そんな珠玉の作品も、3月1日までの展示になります。どうぞ川崎市市民ミュージアム3Fギャラリーまでお越し下さい。

展示風景(左:齋藤正和《動の影 岩下徹というからだ》(2008) 、 右:
萩原健一《SUGATAMI》(2008) 撮影:小野田裕士)
粟津潔展関連展示
複々製に進路をとれ
Re-Reproduction / Senses in Contemporary
会期:2月19日(金)〜3月29日(日)(3月1〜5日に展示替えを行います)
入場料:無料
出品作家:
第1期
展示期間:2月19日(木)〜3月1日(日)
齋藤正和《動の影 岩下徹というからだ》(2008)
萩原健一《SUGATAMI》(2008)
第2期
濵哲史《folklore/internet/recording》(2007-) 展示期間:3月6日(金)〜29日(日)
毛利悠子+三原聡一郎《Vexations コンポジションインプログレス - c.i.p.》(2005-) 展示期間:3月10日(火)〜29日(日)
粟津潔は「複製」というコンセプトを活動の中心に据え、多くの作品を制作してきました。今回は粟津潔の作品展示とあわせて、若い世代の作家が「複製」というコンセプトをそれぞれに解釈し、作品を展示します。彼らは、「複製」というコンセプトから「ネットワーク」、「著作権」の新しいかたち「クリエイティヴ・コモンズ」、「自己との対峙」あるいは「模倣と独創」、「差異と反復」といったものへと発展させています。現代社会を生きる若い作家たちによる、もうひとつの「複々製に進路をとれ」展をご覧下さい。
(美術館 植田憲司)
2009年2月20日 17:27
もうひとつの場所 トークセッション(粟津潔展関連イベント)
トークセッション「もうひとつの場所、あるいは創造のポリティクス/ポイエーシス」が開催されました。2009年2月 1日 17:51
