シルク刷ってます 粟津潔展準備中①
「複々製に進路をとれ 粟津潔60年の軌跡」(来年1月24日から)の準備、着々と進んでいます。
これは、B1ポスター作成場面。印刷されたオフセットの地の上に、シルクスクリーンで重ね刷りをしているところです。凝ってます。
粟津さんがシルクスクリーンによる作品を多く作っていることから、担当の平井さんがデザイナーの白井敬尚さんと相談した結果、このポスターもシルクで・・・となりました。
うまくインクが乗らず、悪戦苦闘しているスタッフ植田くん。お疲れ様です。
でも存在感のあるポスターが出来上がりそうです。
(美術館 金澤韻)
2008年12月11日 11:51
「ともに生きる」展会場
市民ミュージアム開館20周年記念「ともに生きる 欲望・矛盾・創造」展もいよいよ12月7日(日)までの開催となりました。
この展覧会のキーワードは「都市」「自然」「人」「食」「メディア」。
パラモデル、淀川テクニック、間島領一、中山ダイスケ、原倫太郎の5組の現代作家の作品に、ベン・シャーン、柴田敏雄、桑原史成、星野道夫、中村不折など19作家の市民ミュージアム収蔵作品を加えて構成しています。
展覧会場の一部を写真でご覧ください。
2008年12月 5日 10:49
