新丸子で妄人文明パレード
そして今回、ウィズモール70周年記念イベントのオープニングで、市民ミュージアムが協力して、「妄人文明パレード」を行うことができました。
妄人文明は、2003年に結成された舞踏と雑多音楽のパフォーマンス集団。音楽と踊りのジャンルを越えたパフォーマンスを作り出す彼らは、国内のみならず、インドネシア、タイ、韓国などでの公演も注目を浴びました。
その妄人文明が2006年に始めた「妄人チンドンパレード」は、パレードとショーを組み合わせたチンドン屋の様な移動型のパフォーマンスです。現実と現実の隙間から、ヒョイッと表れるような謎のパレードは、見慣れた風景を一変させるような、と同時に、人の記憶をくすぐるような、不思議な魅力を持っています。
新丸子駅周辺で彼らのパレードを目撃された方、楽しんでいただけたでしょうか。
見損ねた方は、写真で想像を膨らませてください。
朝10時半、駅前のステージでリハーサル
11時半、いよいよ出発です。
いよいよ駅前に戻ってきました。
でも最後には輪になって一緒に踊ってくれました。
人気のない通りに来ても手を抜かないメンバーでした。
新丸子西口の商店街の皆様、ありがとうございました。
妄人文明のみなさん、お疲れ様でした。
(広報 向野)
