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活動レポート

新丸子で妄人文明パレード

11月24日(月・祝)、地元・新丸子商店街のウィズモール70周年記念フェスティバルにおいて、商店街の方と市民ミュージアムが協力して、「妄人文明パレード」を行いました。

 地元新丸子の商店街と市民ミュージアムは、地元といえども歩いて20分かかるという大変微妙な位置にあります。
ですから、同時イベントをやりましょう、などという話があっても、その距離ゆえに実現したことがありませんでした。
しかし、一度はなにかを協力して行い、市民ミュージアムが近くにあってよかったと思っていただきたい、と常々思っていました。

そして今回、ウィズモール70周年記念イベントのオープニングで、市民ミュージアムが協力して、「妄人文明パレード」を行うことができました。

妄人文明は、2003年に結成された舞踏と雑多音楽のパフォーマンス集団。音楽と踊りのジャンルを越えたパフォーマンスを作り出す彼らは、国内のみならず、インドネシア、タイ、韓国などでの公演も注目を浴びました。
その妄人文明が2006年に始めた「妄人チンドンパレード」は、パレードとショーを組み合わせたチンドン屋の様な移動型のパフォーマンスです。現実と現実の隙間から、ヒョイッと表れるような謎のパレードは、見慣れた風景を一変させるような、と同時に、人の記憶をくすぐるような、不思議な魅力を持っています。

新丸子駅周辺で彼らのパレードを目撃された方、楽しんでいただけたでしょうか。
見損ねた方は、写真で想像を膨らませてください。

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朝10時半、駅前のステージでリハーサル
wannin_02.jpg11時半、いよいよ出発です。

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 美容室の前をお借りしてパフォーマンス。

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1本裏の通りに移動し、駅前を目指します。wannin_07.jpg

途中でちょっとパフォーマンス wannin_08.jpg

いよいよ駅前に戻ってきました。
 
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駅前のステージ。子どもたちがちょっと驚いていまwannin_10.jpgす。
でも最後には輪になって一緒に踊ってくれました。 
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人気のない通りに来ても手を抜かないメンバーでした。


新丸子西口の商店街の皆様、ありがとうございました。
妄人文明のみなさん、お疲れ様でした。

(広報 向野)
 

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