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活動レポート

出張ミュージアム「川崎ぐるっと博物館」多摩会場 開催 !

DSCN3326s.jpg市民ミュージアムでは、開館20周年を記念いたしまして「出張ミュージアム」と題し、川崎市内各区を巡回して出張展示してまいりましたが、いよいよ明日から最終回となります多摩会場がオープンいたします。

 多摩区内各地より当館にご寄贈いただきました歴史・民俗資料や遺跡から発掘された土器などの遺物を多摩市民館の市民ギャラリーをお借りして公開いたします。


 会場では、多摩区No.61遺跡から見つかった市内でも唯一の木製の出土品である「編籠」、川崎市内60ヶ村に水を供給した二カ領用水の中野島村と宿河原村の多摩川からの取入口を示した江戸時代の絵図や多摩区の特産品である「多摩川梨」のラベルや「梨籠」、そして多摩川や用水で盛んであった鮎を取るための漁労道具など、多摩区ゆかりの50点あまりの資料を展示しております。ぜひこの機会にご覧いただきますよう皆さまのご来場をお待ちしております。

2008年11月28日 16:49


新丸子で妄人文明パレード

11月24日(月・祝)、地元・新丸子商店街のウィズモール70周年記念フェスティバルにおいて、商店街の方と市民ミュージアムが協力して、「妄人文明パレード」を行いました。

 地元新丸子の商店街と市民ミュージアムは、地元といえども歩いて20分かかるという大変微妙な位置にあります。
ですから、同時イベントをやりましょう、などという話があっても、その距離ゆえに実現したことがありませんでした。
しかし、一度はなにかを協力して行い、市民ミュージアムが近くにあってよかったと思っていただきたい、と常々思っていました。

そして今回、ウィズモール70周年記念イベントのオープニングで、市民ミュージアムが協力して、「妄人文明パレード」を行うことができました。

妄人文明は、2003年に結成された舞踏と雑多音楽のパフォーマンス集団。音楽と踊りのジャンルを越えたパフォーマンスを作り出す彼らは、国内のみならず、インドネシア、タイ、韓国などでの公演も注目を浴びました。
その妄人文明が2006年に始めた「妄人チンドンパレード」は、パレードとショーを組み合わせたチンドン屋の様な移動型のパフォーマンスです。現実と現実の隙間から、ヒョイッと表れるような謎のパレードは、見慣れた風景を一変させるような、と同時に、人の記憶をくすぐるような、不思議な魅力を持っています。

新丸子駅周辺で彼らのパレードを目撃された方、楽しんでいただけたでしょうか。
見損ねた方は、写真で想像を膨らませてください。

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朝10時半、駅前のステージでリハーサル
wannin_02.jpg11時半、いよいよ出発です。

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 美容室の前をお借りしてパフォーマンス。

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1本裏の通りに移動し、駅前を目指します。wannin_07.jpg

途中でちょっとパフォーマンス wannin_08.jpg

いよいよ駅前に戻ってきました。
 
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駅前のステージ。子どもたちがちょっと驚いていまwannin_10.jpgす。
でも最後には輪になって一緒に踊ってくれました。 
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人気のない通りに来ても手を抜かないメンバーでした。


新丸子西口の商店街の皆様、ありがとうございました。
妄人文明のみなさん、お疲れ様でした。

(広報 向野)
 

2008年11月26日 14:18


実写版!コマ撮りアニメであそぶ 終了

みなさん、パラパラアニメって、知ってますよね。
今日やったのは、自分の体を使ってつくるパラパラアニメ・・・でした!

「だるまさんがころんだ!」の合図で、参加者がそれぞれポーズをとります。「だ!」のところでカメラのシャッターが下ろされるわけですね。そして撮影された写真をつなぎ合わせると、実写版コマ撮りアニメの出来上がりです!

私は小さい子供たちだけになったグループに入って、一緒にポーズをとったのですが・・・
面白すぎました。かなり熱中してしまいました。
参加者のみなさんも、それぞれアニメになったらどういう動きをするか、ということを考えながら、テスト撮影&本番に臨んでいます。

仕上がった映像を、最後にみんなで鑑賞しました。
動きがおかしくて、みんなで大爆笑。

アニメって、映像って、面白いですね。

そして息もつかせぬ楽しいワークショップをしてくれた講師の岡本彰生先生と齋藤正和先生、どうもありがとうございました!!

※出来上がった映像は、近日中にこちらのブログへアップします。ぜひご覧ください!

(美術館 金澤韻)
hp.JPG





















2008年11月 8日 21:27


実写版!コマ撮りアニメであそぶ  参加者募集中!

SLC FACTORY
実写版!コマ撮りアニメであそぶ
からだ宙に浮く!? 
モノが消える!?
実写アニメの世界では何でもアリ! 


しくみを理解しながら、自分のからだを使って、映像マジックを学んでいきます。
当日は「だるまさんがころんだ」をしながら、アニメーションの原理を理解し、
実際に、コマ撮りアニメをみんなで作成していきます。
講師は映像作家の岡本彰生*齋藤正和 。
参加費無料。定員20名です。


「実写版!コマ撮りアニメであそぶ」
講師:岡本彰生*齋藤正和
日時:11月8日(土) 14:30〜16:30
会場:逍遥展示空間
対象:こどもから大人まで、どなたでも(要申し込み)
定員:20名
参加費:無料
申し込み:名前・住所・電話番号・FAX番号(あれば)・e-mailアドレス(あれば)をお書きの上、ファックスまたはe-mailで申し込んでください。ご家族やご友人と一緒に参加される場合、連絡先は代表者の方のみで結構ですが、お名前は全員分お書きください。
ファックス:044-754-4533 /e-mail:

*SLCファクトリーは”See(見る)”、”Learn(学ぶ)”、 ”Create(創る)”を目的とした美術ワークショップです

2008年11月 5日 12:26


出張ミュージアム「川崎ぐるっと博物館」麻生会場 開催中 !

DSC00513.JPG市民ミュージアムでは開館20周年を記念いたしまして、「出張ミュージアム」と題し、川崎市内各区より当館にご寄贈いただきました歴史・民俗資料や遺跡から発掘された土器などの遺物を現地で公開しております。


今回はその第6弾「麻生会場」として、麻生市民館の市民ギャラリーを会場に本日より公開いたしました。



会場では、本年4月に川崎市重要歴史記念物に指定されたばかりの万福寺遺跡出土の貴重な縄文時代草創期(約13000年前)の隆起線文土器(りゅうきせんもんどき)や、川崎のものづくりの先駆けともいえる、大正から昭和にかけて国内はもとより中国や東南アジアにまで出荷された生田村高石(現麻生区高石)にあった農機具メーカー「細王舎(さいおうしゃ)」の足踏み脱穀機(写真中央)など、麻生区ゆかりの品々を展示しております。

ぜひ、多くの区民の方々にご覧いただければと思います。
会場までのアクセスはこちらをご参照ください。


【 出張ミュージアム「川崎ぐるっと博物館」 麻生会場 】 
会  期 2008年11月1日(土)~ 9日(日) (4日は休館です)
開場時間 9:30 ~ 17:00
会  場 麻生市民館 市民ギャラリー (小田急線「新百合ヶ丘」駅北口すぐ)
お問い合わせ 川崎市市民ミュージアム 博物館部門       TEL:044-754-4500(代表)





2008年11月 1日 16:51


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