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活動レポート

落花水ワークショップ第2回

ちょっと遅くなってしまいましたが、ライブ・インスタレーション 「落花水・思索」の
ボランティアスタッフのためのワークショップ(10/4)の様子を報告します。
(公演は11/1。スタッフ募集は継続中)

今回は、ヒグマさんとダンスの若尾伊佐子さんの指導でいろいろな体験をしました。
まず身体を動かしてみて、その後で映像と関わってみる、という手順は前回と同じです。
前回の舞踏の岡佐和香さんに続いて、今回の若尾さんの指導。
身体を動かすという点において、共通する面もありますし、まったく違う方向性もあり、興味深いです。

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まず、身体をリラックスさせることから始めました。

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大切な箱を抱えているつもりで、箱が揺れないよう歩きます。

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それぞれが自分なりの「水」のイメージで動いてみました。

人それぞれいろんなイメージがありました。

全員のイメージがまったく違うのには妙な感動を覚えました。。

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前回同様、投影した映像の前に紗幕を広げ、効果を試します。

前回より複雑な効果が生まれています。。

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今度は、映像の中に入り込んで自分の影を取り入れてみたり、
投影された映像に変化を与えていきます。

映像と戯れる感じでしょうか。。
ボランティアスタッフのみなさんは、新しい参加者も加わり、幅広い年代の方々でしたが、
今回も、躊躇することなく、果敢に挑戦しておられました。
若尾さんとヒグマさんの指導で、みなさんの奥の方から、さまざまがイメージが引き出されていくようでした。
この体験が11/1の公演に向けて、いろいろな形で活かされていくことでしょう。

次回3回目のワークショップは10/18(土)14:00-16:00。
3回目からでも大丈夫ですので、ぜひぜひ参加して体験してみてください。

詳しくは、http://www.kawasaki-museum.jp/display/event/  をご覧ください。

(向野)

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