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活動レポート

「落花水」ワークショップ 第1回

9/27(土)、ライブ・インスタレーション「落花水・思索」のイベントスタッフ(ボランティア)のためのワークショップ第1回を開催しました。

ライブ・インスタレーション「落花水・思索」は、11/1(土)午後4時から、市民ミュージアム逍遥展示空間で開催されるイベントで、
出演は、
構成・映像・インスタレーション:ヒグマ春夫
コントラバス:吉野弘志
身体表現:岡佐和香、若尾伊佐子、小林美萌

市民ミュージアムの中央、高さ23mの吹き抜けの空間に紗幕を何枚も垂らし、
その紗幕にプロジェクター4台で映像を投影し(水をテーマにした様々な映像+リアルタイムの映像)、
その空間の中を吉野さんの奏でる音と3人のダンサーが即興で動く
といった作品です。

イベントスタッフは、出演者とともに舞台づくりに参加します。

さて、ワークショップの第1回の講師は、ヒグマ春夫さんと舞踏家の岡佐和香さん。

まず、ヒグマさんがこれまでの公演の映像を見せ、11/1のライブ・インスタレーションがどんな作品なのかを説明してくださいました。
次に、岡さんの指導を受け、「身体を揺らす」「歩く」「ティッシュペーパーをマジックカーペットのように動かしてみる」などの体験で舞踏の入り口に触れさせてもらいました。

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同時に、交代で、動いている人をデジカメで撮影します。
写す人、写される人の相互の関わりで、また動きが変わってきたりします。
面白いですね。けっこうやみつきになりそうです。
すっかり自分の世界に入ってしまったスタッフもいて・・・・。

次に、実際に紗幕に映像を透過してみました。
紗幕の重ね方によって、ずいぶん映像が違って見えます。
映像の中に入って、自分の影を動かしたりもします。
ここでもまたスタッフの皆さんがチャレンジャー振りを発揮。

 

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計算やら偶然やらが重なって、いろいろな場面が生まれます。
うーーん、どんな作品を作ろうとしているのか、少し具体的にわかってきました。
スタッフのみなさんもますますやる気が沸いてきたようです。

最後に、ヒグマさんからスタッフの皆さんに指令が。
水をテーマにデジカメで写真を撮って、ヒグマさんに送るようにと。
みんなの撮影した写真を作品の中で使ってくださるそうです。

予想していたよりもずっと深く、スタッフは作品作りに関わっていくことになりそうです。

相当に面白い体験です。
もっとたくさんの人に参加してもらいたいと思いました。
この機会を無駄にしてはもったいない!!
途中からでもぜんぜんOKですので、気になる方は試しに参加してみてください。
お待ちしています!
思い立ったら、joho@kawasaki-museum.jp にメールしてください。

*岡さんがもっとわかりやすくブログで報告してくださっています。
ぜひご覧ください。
http://www.sawaka.info/blog/2008/09/i_am_danced_by_someting_misterious_power.html

ヒグマさん、岡さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

(広報 向野)

 

 

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