パラモデルといっしょにプラレールで遊ぼう
10月26日(日)に、ワークショップ「パラモデルといっしょにプラレールで遊ぼう」を開催しました。
午前の部が27名、午後の部が36名の皆さんでプラレールをつなげて列車を走らせることができました。
(美術館 林)
2008年10月29日 16:09
折り紙建築講座 締め切り延長!
11月3日(月・祝)の折り紙建築講座、まだ定員まで余裕がありますので、前日11月2日(日)まで締め切りを延長します。※延長期間中は先着順で受付し、定員に達し次第締め切ります。開くと中の絵が飛び出してくるカード。もらうと嬉しいものですよね。
折り紙建築講座では、そのしくみを理解し、カテドラルやギリシャの教会を作って、実際に使えるクリスマスカードにします。
この講座に参加すれば、自分オリジナルの飛び出すカードが作れるようになるかも!?
めったにない機会です。ぜひご参加くださいね。
(美術館 金澤)
[概要]
日時:11月3日(月・祝)午前10時~午後4時
場所:3階アトリエ/体験学習室
講師:茶谷亜矢(オリガミックアーキテクチャー講師)
募集人数:25名
参加費:1200円(同伴のお子さん一人無料で一緒に作れます)
応募方法:Eメールでお申込みください。
art@kawasaki-museum.jp
※11/1~3に中庭で開催される「等々力アートパーク」でも折り紙建築を体験できます(こちらは入門的な、簡単なものになります)。
2008年10月26日 09:48
劇団唐ゼミ公演 無事終了
10/11-13に中庭の特設青テントで開催された劇団唐ゼミ☆第13回公演 『ガラスの少尉』は無事に終了しました。
会期中は天気にも恵まれ、たくさんのお客様にご来場いただきました。
また、公演の内容にも大満足していただけたようです。
暗い中ご来場くださったお客様、ありがとうございました。
そして毎日、裏方から役者まで、八面六臂の活躍ぶりをみせてくれた
唐ゼミの団員のみなさん、ご苦労様でした。
私は警備などをやっていたため、残念ながら、舞台をみることができませんでした。
しかし、聞こえてくるせりふと音楽と、時折小窓から覗いてみる舞台の輝き、
出入りのためにテントのまわりを駆け抜ける役者さんたちの姿、
そして夜の等々力緑地の静けさや月の明かり。
そんなさまざまなものが脳内で熟成され、頭の中に勝手な物語が出来上がっております。
今日は、撤収の日です。
あいにく、お昼ごろから小雨が降り出しました。
搬入につづき、過酷な作業となりそうです。
唐ゼミのみなさん、がんばってください!!
(向野)
2008年10月14日 13:10
落花水ワークショップ第2回
ちょっと遅くなってしまいましたが、ライブ・インスタレーション 「落花水・思索」の
ボランティアスタッフのためのワークショップ(10/4)の様子を報告します。
(公演は11/1。スタッフ募集は継続中)
今回は、ヒグマさんとダンスの若尾伊佐子さんの指導でいろいろな体験をしました。
まず身体を動かしてみて、その後で映像と関わってみる、という手順は前回と同じです。
前回の舞踏の岡佐和香さんに続いて、今回の若尾さんの指導。
身体を動かすという点において、共通する面もありますし、まったく違う方向性もあり、興味深いです。
まず、身体をリラックスさせることから始めました。
大切な箱を抱えているつもりで、箱が揺れないよう歩きます。
前回同様、投影した映像の前に紗幕を広げ、効果を試します。
前回より複雑な効果が生まれています。。
今度は、映像の中に入り込んで自分の影を取り入れてみたり、
投影された映像に変化を与えていきます。
映像と戯れる感じでしょうか。。
ボランティアスタッフのみなさんは、新しい参加者も加わり、幅広い年代の方々でしたが、
今回も、躊躇することなく、果敢に挑戦しておられました。
若尾さんとヒグマさんの指導で、みなさんの奥の方から、さまざまがイメージが引き出されていくようでした。
この体験が11/1の公演に向けて、いろいろな形で活かされていくことでしょう。
次回3回目のワークショップは10/18(土)14:00-16:00。
3回目からでも大丈夫ですので、ぜひぜひ参加して体験してみてください。
詳しくは、http://www.kawasaki-museum.jp/display/event/ をご覧ください。
(向野)
2008年10月14日 10:09
「劇団唐ゼミ」公演、明日から
昨年の『鐵假面』から約1年・・・
今年も唐ゼミ☆青テントが市民ミュージアムにやってきました!!
今年の演目は、『ガラスの少尉』。
唐十郎のラジオドラマ『ギヤマンのオルゴール』(1973)を自身が戯曲化した作品。
上演不可能といわれた作品を唐ゼミ☆が上演。世界初演です!
昨年の『鐵假面』のラストシーンでは、ミュージアム中庭に屹立するトーマス転炉(近代化産業遺産)が
芝居と見事にマッチしておりました。いい仕事してました!
今年は何が起こるのか? 楽しみです。
10/6(月)、雨の中、機材が搬入され、7日にテントが建ち、今日まで順調に準備が進められてきました。
唐ゼミの若い役者さん、スタッフさん、みんなすごくよく働く人たちです。頭が下がります。
たくさんのお客さんに来ていただくことを心から願っております。
明日11日から本番です。
ぜひぜひ足をお運びください!
日時:10月11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)
開場 17:30 開演 18:00
場所:トーマス転炉前 特設青テント
料金:前売り 2000円、当日2500円
詳細はイベントページ をご覧ください。
(向野)
2008年10月10日 15:47
常設展「顔」開催中 11月24日まで
美術館部門のコレクションで構成する展覧会「顔」、2階アートギャラリーで開催中です。
有名人のポートレート、顔の造形的な美しさを捉えた写真作品、また似顔漫画やウォーホルのシルクスクリーンなど、複数のメディアによる見応えのある作品が並んでいます。
動画でご紹介します↓
入場無料です。
気持ちのいい季節になってきましたので、ぜひ公園を散歩がてら、ふらっと遊びに来てくださいね!
(美術館 金澤韻)
2008年10月 7日 15:48
「落花水」ワークショップ 第1回
9/27(土)、ライブ・インスタレーション「落花水・思索」のイベントスタッフ(ボランティア)のためのワークショップ第1回を開催しました。
ライブ・インスタレーション「落花水・思索」は、11/1(土)午後4時から、市民ミュージアム逍遥展示空間で開催されるイベントで、
出演は、
構成・映像・インスタレーション:ヒグマ春夫
コントラバス:吉野弘志
身体表現:岡佐和香、若尾伊佐子、小林美萌
市民ミュージアムの中央、高さ23mの吹き抜けの空間に紗幕を何枚も垂らし、
その紗幕にプロジェクター4台で映像を投影し(水をテーマにした様々な映像+リアルタイムの映像)、
その空間の中を吉野さんの奏でる音と3人のダンサーが即興で動く
といった作品です。
イベントスタッフは、出演者とともに舞台づくりに参加します。
さて、ワークショップの第1回の講師は、ヒグマ春夫さんと舞踏家の岡佐和香さん。
まず、ヒグマさんがこれまでの公演の映像を見せ、11/1のライブ・インスタレーションがどんな作品なのかを説明してくださいました。
次に、岡さんの指導を受け、「身体を揺らす」「歩く」「ティッシュペーパーをマジックカーペットのように動かしてみる」などの体験で舞踏の入り口に触れさせてもらいました。
同時に、交代で、動いている人をデジカメで撮影します。
写す人、写される人の相互の関わりで、また動きが変わってきたりします。
面白いですね。けっこうやみつきになりそうです。
すっかり自分の世界に入ってしまったスタッフもいて・・・・。
次に、実際に紗幕に映像を透過してみました。
紗幕の重ね方によって、ずいぶん映像が違って見えます。
映像の中に入って、自分の影を動かしたりもします。
ここでもまたスタッフの皆さんがチャレンジャー振りを発揮。
計算やら偶然やらが重なって、いろいろな場面が生まれます。
うーーん、どんな作品を作ろうとしているのか、少し具体的にわかってきました。
スタッフのみなさんもますますやる気が沸いてきたようです。
最後に、ヒグマさんからスタッフの皆さんに指令が。
水をテーマにデジカメで写真を撮って、ヒグマさんに送るようにと。
みんなの撮影した写真を作品の中で使ってくださるそうです。
予想していたよりもずっと深く、スタッフは作品作りに関わっていくことになりそうです。
相当に面白い体験です。
もっとたくさんの人に参加してもらいたいと思いました。
この機会を無駄にしてはもったいない!!
途中からでもぜんぜんOKですので、気になる方は試しに参加してみてください。
お待ちしています!
思い立ったら、joho@kawasaki-museum.jp にメールしてください。
*岡さんがもっとわかりやすくブログで報告してくださっています。
ぜひご覧ください。
http://www.sawaka.info/blog/2008/09/i_am_danced_by_someting_misterious_power.html
ヒグマさん、岡さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
(広報 向野)
2008年10月 1日 21:26
