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活動レポート

夏の終わりに楽しむミュージアム周辺の自然を動画で紹介!

等々力緑地にある市民ミュージアムの周辺にはゆったりとした時間が流れています。
高い空、みずみずしい緑、せみの声、池にあそぶ鳥やかめ、そして多摩川の眺め。
そんな自然のなかで、ほっと一息ついていただきたいと願っています。

まだまだ日中は暑いですが、土の多い等々力緑地に吹く風は気持ちいいですよ。

では、市民ミュージアム周辺の自然を動画でご覧ください。
気に入ったら、ぜひ足を運んでください

暑い夏にみつけた

多摩川沿いをサイクリングしたい

子どもをつれて遊びに行きたい

涼しげなところでひとやすみ

2008年8月22日 14:01


ムナーリ展会場風景とワークショップ「木をつくろう」

企画展示室2で開催している「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう! -みて、さわって、たのしんで-」展の会場の様子をご紹介します。

ムナーリ展では、こどもたちのためのワークショップも多数開催しています。
7月21日に、有福一昭氏(こどもの城造形事業部)の進行で行われたワークショップ「木をつくろう」の様子をご覧ください。

みんな、楽しそうですね。
8月30日(土)~31日(日)に行われるワークショップは事前申込不要ですので、ぜひ参加してください。

造形プログラム《アートとあそぼう》
⑥「直接の映写」 8月30日(土)~31日(日) 事前申込不要・当日受付・先着順
午前・午後の2回開催 [午前の部]10:00~11:30 [午後の部]14:00~15:30
[会場]2階企画展示室2 [対象]小学生 [定員]各回10名
参加料300円(テキスト代含)

ムナーリ展の詳細は、http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition2.html


「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!」展は8月31日まで開催しています。ぜひご来場ください。

2008年8月19日 10:14


「くらしと着物」展会場動画

企画展示室1で開催中の「くらしと着物 ―普段着の粋・晴れ着の華―」展では着物と着物をめぐる文化を市民ミュージアムの収蔵資料の中からご紹介しています。

展示の様子を動画でご覧ください。



着物のもつ「粋(いき)」や「華(はな)」といったものを支えていた側面についてもご覧いただきたいと思っています。
会期は8月28日(木)までです。ぜひご来場ください。


また、8月24日(日)午後2時~3時は展示室内で柳家初花さんの落語をお楽しみいただけます。当日、直接会場へお越しください。お待ちしています。

2008年8月19日 10:01


こどもまんが教室―夏休みこどもミュージアム④

漫画家のしのだひでお先生をお招きして、今年もこどもまんが教室が開かれました。(8月8日)

今年はパラパラマンガに挑戦!

同じような絵をたくさん描くって、たいへん・・・。

でも終わって、ぱらぱらと紙をめくってみると、「動いた!!」

 

楽しい動きを見せるパラパラマンガが出来上がりました。

※こども版画教室、写真教室、まんが教室で出来た作品は、当館3階のミュージアムギャラリーに8月24日(日)まで展示しています(まんが教室の作品は複写したものです)。

(美術館 金澤韻)

hp1.jpg
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2008年8月12日 17:02


こども写真教室―夏休みこどもミュージアム③

こども写真教室が8月5日・6日・7日に開催されました。

20081.JPG

 

自分で現像した写真を見ながら、タイトルを考える子どもたち。

 写真をよく見てイメージをふくらませます。

見た風景と、写真に撮影した風景は、どこが違うかな?

  

20083.JPG 

 

 

 

 

20082.JPG

ミュージアム横の水車小屋を撮った写真。

タイトルは 「妖怪の館」

 

 

 

 

 

 

 

2008年8月12日 17:02


こども版画教室―夏休みこどもミュージアム②

 

こども版画教室が8月2日・3日に開催されました。

1日目に画用紙に絵を描いて、紙プレートの表面をニードルで削ります。

2日目にいろんな色のインクをのせて刷ったら・・・自分だけのオリジナル版画ができあがりました!

こども版画講座 001s.JPG
こども版画講座 018s.JPG

2008年8月12日 16:58


あかりの実験室―夏休みこどもミュージアム①

さる8月1日(金)に夏休みこどもミュージアム第1弾として

毎年恒例の「あかりの実験室」を開催しました。


当日はお天気も良く、ほどよい風が吹くなかで、火おこし体験やむかしのあかりの道具しらべなどなど、

ボリューム満点の実験室はスタートしました。


hiokosi.JPG

まずはこれ。マイギリ式火おこし器による

火おこし体験です。写真はデモンストレーションの

様子です。


←コレ、私です。

毎年こどもの尊敬の念を集める一瞬です。

子ども達はどうやって火がつくのかドキドキして待ってい

ます。・・・が、いつも一発で火がつけられるかどうか、じ

つは私のほうが子ども以上にドキドキしていたりします。・・・うまくついたかどうかは、参加してくれた皆さんだけが知っています。


近頃はIHなどというものが登場して、家庭のお料理の場面から「火」というものが見られなくなってきています。おそらく参加してくれた子ども達の中にも、間近で火を見るのがはじめての子どももいたと思います。先人達の工夫と知恵におどろきつつ、なんとか全員火をつけることができました。



つづいて、昔のあかりの道具にさわってみるコーナーです。 akarinodougu.JPG

いまやあかりの道具といえば蛍光灯や電球、最近では

LEDなんてものもありますが、「電気」のチカラが登場す

る前はどんなあかりの道具が使われていたのかを自分

で確かめるコーナーです。


右の写真はガンドウとよばれる昔の懐中電灯のような

ものを試しているところです。たまに時代劇などで見

かけますが、どんな角度にしても中に入っているろうそくが倒れないようなスグレモノです。なんで倒れないのかは

やっぱり試してみなくっちゃ、ということでいろんな角度に向けてます。



akarusakurabe.JPG

最後にあかるさくらべのコーナーです。

自分で火をおこして、昔のあかりの道具が使えるように

なったら、あとはどれくらい明るいのかを確かめないとい

けませんね。ろうそくや油・電気などいろいろな燃料の

道具のあかるさをくらべてみました。




当然いまの電球よりも暗いだろう・・・とこれくらいは皆さんの予想通りでしょう。↑の写真は行灯(あんどん)に火

をともしたところです。


どうです?

部屋が明るくなるどころかそばに立っているスタッフの顔すら見えません。

燃料のちがいや道具の使われる場所や目的によって、

あかるさというものがそれぞれちがうことがわかっていただけたでしょうか?


スイッチひとつで明るい光が手に入る現代ですが、

このような体験を通して火やあかりの大切さを感じていただければいいな、

そんなことを思う「あかりの実験室」でした。



おしまい。



(博物館 羽毛田智幸)

2008年8月12日 16:58


日本映画でキモノを堪能する

os.jpg

くらしと着物展担当の羽毛田です。

今週と来週と、2週に渡って着物を堪能できる日本映画を上映いたします。

展覧会では衣桁にかけて着物を展示しておりますので、残念ながら人が身に纏った立体感というものをご覧頂くことはできません。

着物はそれ自体でも大変魅力的なものでありますが、直線的なつくりにもかかわらず、着られたときの曲線美もまた人の目を引きつけるものがあります。

こうした着物の立体的な麗しさ、加えて往年の名優の着物姿や所作の美しさを堪能していただきたい、というのが今回のプログラムです。私も今から楽しみにしています。

上映スケジュールは以下のようになっておりますので、この機会にぜひご来場ください。


8月2日(土)
13:30 「大阪の宿」(新東宝/1954年/白黒/122分/監督:五所平之介)
16:00 「噂の娘」(P.C.L.映画製作所/1935年/白黒/55分/監督:成瀬巳喜男)

8月3日(日)
13:30 「流れる」(東宝/1956年/白黒/116分/監督:成瀬巳喜男)
16:00 「銀座化粧」(伊藤プロ/1951年/白黒/87分/監督:成瀬巳喜男)

8月9日(土)
13:30 「女が階段を上る時」(東宝/1960年/白黒/110分/監督:成瀬巳喜男)
16:00 「千羽鶴」(大映/1969年/カラー/96分/監督:増村保造)

8月10日(日)
13:30 「昭和残侠伝・死んで貰います」(東映/1970年/カラー/92分/監督:マキノ雅弘)
16:00 「修羅雪姫」(東京映画/1973年/カラー/97分/監督:藤田敏八)
 
(各回入れ替え制)
  会場:映像ホール 料金:一般600円、学生・シニア500円

(博物館部門 羽毛田智幸)

2008年8月 1日 07:44


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