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活動レポート

「食卓に映し出された”昭和”と日本文化」On Line 展

慶應義塾大学DMCを中心に「食卓に映し出された〝昭和〟と日本の生活文化」On Line展を実現させました。

 50作品の「桃屋TVコマーシャル」をご覧いただきながら、日本の芸能、食文化、アニメーションなど、コマシャルから連想する時代の記憶を探りながら、お楽しみいただけますので、ご覧下さい。

 http://www.documentshowa.jp/

*慶大DMC機構がデジタル・オンライン化に使用した「桃屋TVCMコレクション」のデータは川崎市市民ミュージアム所蔵のものです。

2008年7月31日 17:30


夏休みこども写真教室 と まんが教室 しめきり延長しました

「夏休みこども写真教室」「夏休みこどもまんが教室」

しめきり延長しました!

こども写真教室 → 8月1日(金)しめきり
こどもまんが教室 → 8月5日(火)しめきり

※ 先着順で受付いたします。

 

■こども写真教室
ダンボールの大きなカメラに入ったり、自分でとった写真をプリントします。
日時:8月5日(火)~8月7日(木)3日間連続 午後1時30分~4時
対象:小学3年~6年生 定員:16名
受講料:1500円(教材費含む)
※カメラとフィルムは当館でご用意します

■こどもまんが教室
キャラクターを動かしてみよう!
日時:8月8日(金) 午後1時~5時
対象:小学3年~中学1年 定員:30名
受講料:1000円(教材費を含む)
講師:しのだひでお先生(まんが家)

【もうしこみ方法】
ファックス:044-754-4533 /e-mail:art@kawasaki-museum.jp
希望教室名、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、FAX番号(あれば)、e-mailアドレス(あれば)学校名、学年を書いて送ってください。
*複数の講座を希望する場合は各講座ごとに申し込んでください
*親子・兄弟・友達の参加は1枚のFAX・e-mailで申し込めますが、お名前は全員分お書きください。

(美術館 金澤韻)

2008年7月19日 14:38


常設展「顔」 スタートしました

企画展示室1の「くらしと着物」展と同時に、2階アートギャラリーでは常設展「顔」がスタートしました。美術館部門の収蔵作品から「顔」をテーマにした作品を選んでいます。

インパクトのある作品、また味わい深い作品が、数多く展示されています。

入場無料ですので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください!

(美術館 金澤韻)

2008年7月19日 14:34


くらしと着物展 オープン!

博物館担当の羽毛田です。

いよいよ本日、7月19日(土)より「くらしと着物 ~普段着の粋・晴れ着の華~」展がオープンいたします。


本展は、市民ミュージアムに収蔵されている着物と、お裁縫など着物に関する資料を中心に、150点ほどの資料を展示いたします。会期中展示替えを行いますが、前期後期をあわせて50点ほどの着物が並びます。

現在、着物というと晴れ着の華やかなイメージがありますが、今回展示した着物はそういったものではなく
どちらかというと、地味な着物、茶色や紺色といった色合いの普段着が中心です。(もちろん晴れ着も展示してありますが)

着物の展覧会というと、とかくきらびやかな晴れ着を想像する方が多いと思います。
そのような着物を期待されると今回はちょっと外れてしまうかも知れません。

けれども洋服を着て生活をするのが当たり前となった現在において、
普段着の着物というものを見る機会はそう多くないと思います。
戦前までは普段着として着物が着られていましたが、今となっては
映画や時代劇などのドラマぐらいでしか見られませんよね。


そんな普段着の着物には、実は地味な色合いの中にも様々な模様や柄があります。
今回の展示の作業中もついついじっと見いってしまうようなものばかりです。
晴れ着にはないそんな奥深さが普段着の魅力でしょうし、
洋服にはない「粋」なものを感じることができます。


年配の方には懐かしく、若い方には新鮮に、今回展示している着物はそんなふうに見えるかも知れません。
ごゆっくり自由に楽しんでいただければと思います。

(博物館 羽毛田智幸)

2008年7月19日 00:00


大阪府児童文学館の存続について

現在、大阪府国際児童館の動向を、同じ文化施設で働く私たちは固唾を呑んで見守っています。橋下府知事の政治改革「大阪維新」の中で、統廃合の方向性を打ち出されているからです。

 川崎市市民ミュージアムでは、特に漫画資料の撮影や、資料調査でお世話になってきた館でもあります。児童文学館の資料は、図書館の所蔵資料とちがい、所蔵印や整理番号等が付いたシールなどが貼られていないため、美術館で展示するのにとても向いているのです。児童文学館は、昭和の時代を振り返ることができる、一点ものの紙芝居や、児童文学に関する貴重な資料がたくさんある館なのです。

 たとえば世界に日本のステキな絵本や児童文学を紹介したいと思った場合、資料を美しい状態で保存し、場合によってはその本を発行していた出版社より頼りになる場所、それが児童文学館です。

 ミュージアム(美術館・博物館)の学芸に関わる者は、他の施設と協力しながら展示内容を豊かにし充実させて行きます。そして、来館者の方たちに、よりよいものを提供したいと考えています。また、資料調査でもより実りのある成果を追及していくためには、単独の活動では限度があるため、類似のジャンルを扱う他館と連携をとり、お互いに刺激をしあいながら研究を深化させていきます。

そうした協力関係にある施設の動向、特に、無くなってしまうかもしれないというニュースに、私たちは関心を持たずにいられませんし、また多くの方に関心を持っていただきたいとも思います。

大阪府では、現在「パブリックコメント」を募集し、児童文学館についての府政への意見を募っています。これは、府民の方でなくても送ることができるそうです。

 児童文学館の動向に関心をもたれた方、すでに関心を持っていたけれどもどうすれば意見を表明できるかわからなかった方は、以下のURLにアクセスしてみて下さい。〆切は7月14日(月)と、もう日もありませんが、「パブリックコメント」で意見を寄せてみてはいかがでしょうか?

 大阪府のコメント募集のURLはこちらです。

●大阪府「パブリックコメント」手続きの実地状況

http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/public/

 「パブリックコメント」を書く際、参考になるサイトはこちらです。

●大阪府立国際児童文学館書評「パブリックコメントの募集が始まりました」

http://www.hico.jp/bungakukan/Public%20comment.htm

●大阪府立児童文学館のことがわかるQ&Aがこちらにあります。

http://homepage3.nifty.com/jibun-ouen/005.html

                       (美術館 岩槻歩・ヤマダトモコ)

2008年7月11日 18:16


SLC オリジナルキャラクター + イベントサポーター始動!

今日はSLCファクトリー2回目、「オリジナルキャラクターでグリーティングカードをつくろう!」でした。

そして、ボランティアのうち、イベントサポーターの初日でもあります!

hp用1.jpg
hp用2.jpg

hp用3.jpg現在アートギャラリーで開催中の展覧会で、擬人化キャラクターの展示を見てから、それぞれのオリジナルキャラクターを作ります。ポイントは、①二足歩行させる②服を着せる③目を大きく描く、の3つです。

下書きが終わったら、飛び出すカードに仕上げます。インパクトのある虫のキャラクター、やさしい気持ちの伝わる羊のキャラクターなど、いろんな表情のキャラクターが出来上がってきました。

 

イベントサポーターさんたちは、会場設営から、参加者のキャラクター作りとカード作りのお手伝いをしてくれました。大活躍でしたね。終わって感想を聞いたら、「初めてだったので緊張しました」「ちょっと疲れました」「でも楽しかったですね」「ワークショップはいい雰囲気でしたね」・・・疲れつつも、充実した活動初日だったようです。これからもよろしくお願いしますね!

(美術館 金澤韻)

2008年7月 5日 17:44


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