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活動レポート

加藤訓子ライブ リハーサル報告 

「加藤訓子 パーカッションソロライブ」 のリハーサルに立ち会って~
~日頃、見慣れた市民ミュージアムの逍遥展示空間が、音の粒子が飛び交う音楽空間に変容。
 
3月22日のライブに向けて、19日の午前中から楽器・機材の搬入、セッティングを行い、5時の閉館時間とともに、加藤訓子さんのライブのリハーサルが始まりました。

加藤訓子さんは、外見は小柄で可愛らしい女性。「少女マンガパワー」展開催中のイベントに、見るからにふさわしい。
ところが、加藤さんがマリンバやオリジナルのドラム缶の打楽器に向かったとたんに、しなやかでパワフルな女性アーチストに変貌。

演劇、ダンスそして音楽は、コンサートそのものは当然、楽しいものですが、実はそのプロセス(制作過程)はもっとおもしろい。加藤さんのリハーサルも素晴らしかった。マリンバを演奏する姿は、まるでダンス。リズムを刻むしなやかな動き。もうそれが音楽そのものに見えてしまいます。少し、大げさに言うなら
音楽の化身。

武満徹の現代音楽からバッハ、そしてクラブミュージックまで。

天井高23mの大空間が、音の波動につつまれる体験をぜひ堪能してください。

22日(土)7時開演です。

お待ちしております。

企画広報担当:仲野泰生

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