「昔のくらし 今のくらし」展が始まりました
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=165
古代から現代までの生活道具の移り変わりを、市民ミュージアムが所蔵する多様な資料でわかりやすく楽しく紹介し、毎年ご好評をいただいている展覧会です。
今年は、学校給食の歴史をたどるコーナーを充実しています。昭和30年代から現代までの学校給食のレプリカ9種でみるメニューの変遷も興味深いものがあります。
勿論レストランでは、昨年に引続き学校給食を復元提供。会期中2週間ごとの入替えで、5つのメニューを用意しました。テトラパックの牛乳やソフトめんなど懐かしいものにも出会えます。3月6日(日)には、川崎の学校給食のメニュー作りに携わってきた栄養士をお招きして、給食づくりの裏話を伺います。(14時から、申込不要)
http://www.kawasaki-museum.jp/pdf/meal-school20110122-0403.pdf
また、毎週土曜日には学芸員による子ども向け展示解説を、毎週日曜日には、ミュージアムの中庭でボランティアスタッフと一緒に、昔の遊び道具や井戸ポンプを体験していただけます。(いずれも14時から、申込不要)
お子さんから大人まで、それぞれの年代で楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひご家族でお誘いあわせてご来館ください。
