川崎市市民ミュージアムTOP  > ウェブマガジン  > 館長ブログ

ウェブマガジン

館長ブログ

「横濱開港150周年 幕末・明治期の川崎とニッポン」開催 GWのミュージアム

今年は日本が長い鎖国政策に終止符を打って、海外に門戸を開いてからちょうど150年。横浜では開港150周年を記念して、4月28日より「開国博Y150」が開催されます。

市民ミュージアムでは、これに先駆け4月18日より「横濱開港150周年 幕末・明治期の川崎とニッポン」を開催しています。

 

http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition1.html

 

IMG_1386.jpg

横浜に隣接する川崎でも、開港は地域の生活に新しい時代の到来を告げるものでした。本展ではその様相を様々な資料で紹介しています。中でも市民ミュージアムならではといえるのが、当館のコレクションからピックアップしたこの時期の漫画や写真の展示です。

ワーグマンやビゴーの風刺漫画やダゲレオタイプで写された日本人の現存最古の写真を始め、他では中々見ることの出来ない、時代の息吹を感じさせる興味深い貴重な資料を展示しています。ぜひご高覧下さい。

  

 

 

 

 

IMG_1380.jpg

 

会期中、学芸員による展示解説の他、記念講演会や開港バスツアーなどを開催いたします(日程等、詳細は上記URL)。ご参加をお待ちいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゴールデンウィークの映画上映は、前回ご紹介した松本清張生誕100年記念の第2弾。「ゼロの焦点」や「黒い画集」「影の車」など1960年~70年代製作の懐かしいタイトル12本を4月29日~5月6日の土・日・祝日に上映いたします。こちらもお勧め。

http://www.kawasaki-museum.jp/display/cinema/

 

 

IMG_1387.jpg

26日から、3階ミュージアムギャラリーで川崎・エジプト親善協会の主催により、「エジプトの児童画と悠久6000年のエジプト写真展」を開催しています。両国の交流・友好の草の根的な活動が実を結んだ展覧会です。開催に当たり駐日エジプト大使閣下にご臨席いただいたオープニングセレモニーも行われました。

長く豊かな歴史に誇りをもつエジプトの子どもたちの絵をぜひご覧下さい。

川崎市市民ミュージアムTOP

このページの先頭へ