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パラモデルのワークショップ

23日から始まった「開館20周年記念 ともに生きる 欲望・矛盾・創造」展。

 

http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition2.html

 

本日出品アーティストのパラモデル(林泰彦さんと中野裕介さんの2人が結成したアートユニット)によるワークショップを行いました。

 

パラモデルは、プラスチック玩具「プラレール」を素材にしたインスタレーション作品「パラモデリック・グラフィティー」を国内外各地で発表し続ける、いま注目をあつめるアーティストです。

 

IMG_0988.jpgこの作品は『レールを連結させていく事によって出来る青いラインを、ドローイングの「線」として用い、ギャラリーの床・天井・壁といった空間全体、ビルの屋上や庭・公園などに、巨大な「落書き(Graffiti)」を施してゆく、サイト・スペシフィックな作品です。』(パラモデル 本展カタログより)

 

  

 

 

IMG_0986.jpgパラモデルと一緒に参加者が直線・曲線・分岐など様々な形の「プラレール」を継ぎ足し、継ぎ足し、思いがけない造形がうまれました。750平米の広さの逍遥展示空間を会場としましたので、いくつつなげても大丈夫。参加の親子連れで、お父さんが結構楽しげでした。

 

(「プラレール」は、株式会社タカラトミーの登録商標です。)

 

 この後も、本展関連イベントとして、出品作家の淀川テクニックのトークイベント(11月1日)、原倫太郎さんのワークショップ(11月30日)、さらにとどろき水辺の楽校との共催によるワークショップ(11月2日)を開催いたします。

関連映画として「日本沈没」や「ダーウィンの悪夢」などの上映を予定しています。

 

展覧会ももちろん充実、刺激的です。ぜひご来場ください。

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