川崎市市民ミュージアムTOP  > ウェブマガジン  > 館長ブログ

ウェブマガジン

館長ブログ

市民ミュージアムで国際交流

川崎―富川 日・韓美術交流展を開催しています。(9月14日まで)

 

IMG_0885.jpg 

韓国の富川市と川崎市が友好都市提携を結んだのが1996年。これを記念してこの美術交流展がスタートし、川崎、富川交互に開催場所を移しながら今回は9回目となります。これまでの川崎会場はアートガーデン等でしたが、市民ミュージアムでの開催は今回が初めてとなります。

 

 

 

 

 

 
IMG_0884.jpg
初日4日には、富川市の作家14名を迎えてオープニングセレモニーを開催しました。

 

本展は、民間レベルの交流展として続いてきたもので、日韓の相互理解と友好に寄与してきました。

韓国35名、日本66名の芸術家による、絵画、書、版画、立体造形など、それぞれにバラエティ豊に個性的な作品120点余りを展観し、見応えのある展覧会となっています。あわせて両市の小学生が描いた絵画約100点もあわせて展示し、親善に花を添えています。

 

 

 

9月13日(土)からは、「ジャパン ブラジル クリエイティブ アート セッション 2008日本ブラジル交流展」を開催します。

詳しくはこちら

http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition2.html

 

今年は、日本からブラジルへの移民が始まって100年ということで、日伯交流年となっており、本展はその記念事業のひとつです。主催のJBACは日伯のクリエーター集団で、作家の眼から見て面白いもの、刺激的なものを集めました。作家同士の交流により選ばれたブラジルの現代美術作家17人の作品展示を軸に、ブラジルの「現在(いま)」を伝えるこれまでにないブラジリアン・アート展です。開催にあわせてブラジルの作家9人が来館いたします。

 

JBACについてはこちら

http://jbartc.com/

 

ということで、9月の市民ミュージアムは国際交流の場になっています。

 

川崎市市民ミュージアムTOP

このページの先頭へ