夏休みの市民ミュージアム
梅雨もあけて、夏本番。
市民ミュージアムも夏休みモードに突入です。
12日から始まっている「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!」展。
(8月31日まで)
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition2.html
会場では連日、子どもたちが文字通り「みて さわって たのしんで」います。
ワークショップも8月下旬開催の分は、まだ締切り前ですのでぜひ応募してください。
19日からは、「くらしと着物」展が始まりました。(8月28日まで)
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition1.html
ほんの少し前、といっても昭和30年代頃までは、着物は日常の風景にとけ込んでいましたが、今では、街中でよく目にするというとこの季節のゆかたでしょうか。
最近では、若い女性達の花火大会観覧の定番ファッションとなっているゆかた。
一時は風前の灯でしたが、復活の立役者は“某なんたってアイドル”という伝説を聞いたことがあります。
(真偽のほどは定かではありませんので、興味のある方は調べてみてください)
この展覧会では、着物でお越しの方は観覧料無料という、うれしいサービスもあります。
もちろんゆかたでもOK。
8月16日は多摩川の花火大会ですので、ゆかたをお召しの方、その前にぜひご来館ください。
8月24日(日)には、会場内で柳家初花さんによる落語公演も予定しています。
映画上映は、7月下旬は野球映画の特集です。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/cinema/
8月後半は戦後日本映画の「変身する人間」特集で、透明人間やらガス人間、液体人間が登場します。
子どもの頃「透明人間と蝿男」とか、人間がキノコになってしまう「マタンゴ」などドキドキしながら見た覚えがありますが、最近のホラー映画とは全く違う「恐怖」の世界、きっと今の子どもたちには新鮮に見えることと思います。
アートギャラリーでは、市民ミュージアムの収蔵品の写真・版画・漫画作品・ビデオなどで構成する、常設展「顔」を19日から開催。
博物館展示室では23日(水)から夏休み子どもマンスリーとして「江戸時代の旅行」を開催いたします。
さらに、イベントやワークショップとして、
スタンプラリーやこどもたいけんミュージアム
http://www.kawasaki-museum.jp/study/workshop/
7月27日(日)には市民ミュージアム中庭で、夏祭りサンセットライブ
http://www.kawasaki-museum.jp/display/event/
8月30日(土)にはカワサキ・ティーンズ・プロジェクト
と、盛りだくさんの夏の市民ミュージアムです。
どうぞ、お誘いあわせの上、ご来館ください。
19日に、市民ミュージアムもつ名器ベーゼンドルファーを使って
ピアニスト豊田裕子さんによる「キャンドルライトコンサート」を開催しました。
バレリーナーがワルツを踊り、休憩時間にはワインブレイクあり。
夏の宵のひと時、沢山のお客様に楽しんでいただきました。
