市民ミュージアムで「たまがわっこシンポジウム」が開催されました
市民ミュージアム裏の四季園では梅が盛り、
近くの多摩川土手では河津桜が満開とようやく春めいて暖かくなった今日、
等々力競技場では今シーズン期待のフロンターレの試合も始まり(なんとも悔しい引き分けでした)、市民ミュージアムでは「とどろき水辺の楽校」が主催する「たまがわっこシンポジウム 多摩川が育むこどものいま・むかし」が開催されました。
「とどろき水辺の楽校」は、「多摩川の持
つ豊かな自然、文化、歴史」をたくさんの子供たち、たくさんの大人たちに伝え守っていこうと、多摩川を愛し大切に思う多くの方たちによって支えられて活発な活動を続け、開校して7年を迎えられます。
今日は、第一部として午前中に「多摩川クリーン」大作戦で河川敷などの大掃除、第二部がこのシンポジウムで、子どもたちもパネラーとしたパネルディスカッションが行われ、当館の望月学芸員も「暴れ川多摩川のいま・むかし」と題して講演をいたしました。
多摩川を真剣にかつ楽しく考える企画でした。今後もこのような形でNPOの活動に協力し、地域の皆様の川崎の歴史の学びや、文化・芸術の振興のお役に立っていきたいと思います。
