「昔のくらし 今のくらし」展が好評です
古代から現代までの生活道具の移り変わりを、市民ミュージアムが所蔵する多様な資料でわかりやすく楽しく紹介する展覧会「昔のくらし 今のくらし」展、今年も好評で多くのお客様が来館されています。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=165
家電製品をはじめ昭和の道具の前では家族の会話もはずんでいます。
毎週日曜日にはミュージアムの中庭でボランティアスタッフと一緒に、昔の遊び道具や井戸ポンプを体験していただく関連イベントを開催していますが、寒い中にもかかわらず、今日も多くの親子づれの方たちに楽しんでいただきました。
ミュージアムのレストラン“3104”で復元提供している学校給食も好評です。
http://www.kawasaki-museum.jp/pdf/meal-school20110122-0403.pdf
先週は市内の小学校の児童114名の皆さんが社会科見学の一環で展覧会を見た後、お父さんやお母さんも食べた(かもしれない)、昭和47年給食を食べました。メニューは、ソフト麺、カレーミート、ウインナーの衣揚げ、瓶入り牛乳など。先割れスプーンや牛乳の紙ぶたにてこずる子どもたちで賑やかでした。
この3連休では、11時開店のレストランに、時間前から行列ができる人気です。
展覧会、給食とも4月3日まで、給食は2月22日からまた内容が変わります。ぜひご来館ください。
2011年2月14日 09:09
「昔のくらし 今のくらし」展が始まりました
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=165
古代から現代までの生活道具の移り変わりを、市民ミュージアムが所蔵する多様な資料でわかりやすく楽しく紹介し、毎年ご好評をいただいている展覧会です。
今年は、学校給食の歴史をたどるコーナーを充実しています。昭和30年代から現代までの学校給食のレプリカ9種でみるメニューの変遷も興味深いものがあります。
勿論レストランでは、昨年に引続き学校給食を復元提供。会期中2週間ごとの入替えで、5つのメニューを用意しました。テトラパックの牛乳やソフトめんなど懐かしいものにも出会えます。3月6日(日)には、川崎の学校給食のメニュー作りに携わってきた栄養士をお招きして、給食づくりの裏話を伺います。(14時から、申込不要)
http://www.kawasaki-museum.jp/pdf/meal-school20110122-0403.pdf
また、毎週土曜日には学芸員による子ども向け展示解説を、毎週日曜日には、ミュージアムの中庭でボランティアスタッフと一緒に、昔の遊び道具や井戸ポンプを体験していただけます。(いずれも14時から、申込不要)
お子さんから大人まで、それぞれの年代で楽しんでいただける内容になっていますので、ぜひご家族でお誘いあわせてご来館ください。
2011年1月24日 08:51
成人の日のミュージアム
10日は成人の日。市民ミュージアムの隣のとどろきアリーナで、川崎市の「成人の日を祝うつどい」が開かれ、市民ミュージアムにも沢山の新成人が来館し、いつもとはちょっと違う華やかな雰囲気となりました。
市民ミュージアムでは“祝!成人”ということで、先着100名ですが「新成人記念撮影会」をいたしました。現在市民ミュージアムで開催中のフロンターレ展の会場前で、ご家族やお友達との記念写真を撮って差し上げました。
さて、フロンターレ展はこの成人の日が最終日。展示写真プレゼントの予約会を午前中に行いましたが、開館前から大勢の方が並ばれ、やはりホームチーム、人気の高さは変わらずです。今シーズンもまた活躍が楽しみです。
次の企画展は毎年好評をいただいている「昔のくらし 今のくらし」で、22日(土)から始まります。原始古代からちょっと昔までの生活道具の移り変わりを紹介する展覧会ですが、家電製品をはじめとする昭和の頃の道具は、毎回人気の展示です。
イベントも充実で、毎週土曜日には子ども向け展示解説を、毎週日曜と祝日には「体験!昔の道具」を開催いたします。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=165
さらに、昨年、市民ミュージアムのレストランでなつかしの学校給食を復元提供いたしましたところ、大変大きな反響をいただき、今年はさらに充実。会期中2週間ごとの入れ替えで昭和38年から現在までの5つのメニューを用意しました。これも楽しみで、ぜひ見に、食べにご来館ください。
http://www.kawasaki-museum.jp/pdf/meal-school20110122-0403.pdf
2011年1月10日 22:30
皇后陛下が市民ミュージアムに行啓されました
皇后陛下が、本日、市民ミュージアムで開催中の「まど・みちお え てん」をご覧になりました。
1992年に日米で同時に発売された詩集「THE ANIMALS(どうぶつたち)」は、まど・みちおさんの数ある詩の中から、皇后美智子様ご自身が選ばれ、英訳されたものです。この詩集が絶賛を博し、この後1998年に第2集「THE MAGIC POCKET(ふしぎなポケット)」が刊行されました。
こうしたご縁もあり、まどさんの展覧会にご来場賜りました。
今回の展覧会は、まどさんが描いた絵画を中心に構成しています。詩作とはまた異なる、まどさんの豊かな創作世界を紹介いたしております。
まどさんは、戦後すぐから60年余りずっと川崎にお住まいになり、創作活動を続けてこられました。川崎とゆかり深く、市民の方々からも開催の要望があった展覧会を、
皇后陛下に御覧いただくことができました。
連日賑わいをみせておりますが、10月3日までと会期終了までわずか、さらに多くの方にご覧いただきたい展覧会です。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=130
2010年9月30日 15:56
イベント「まど・みちおさん作詞の校歌・園歌を楽しもう」と、企画展「アイヌ 美を求める心」
先月21日から開催しています「まど・みちお え てん」。まどさんの豊かな創作活動を、沢山のお客様にご覧いただいています。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=130
18日には今日は展覧会の関連イベントとして、「まど・みちおさん作詞校歌・園歌を楽しもう」を開催しました。
まど・みちおさんは、川崎市内の稗原小学校、南菅小学校、宮内幼稚園をはじめ神奈川、東京、長野、香川の小中学校・幼稚園、計23校の校歌・園歌を作詞しています。詩の内容は、まどさんらしく“地球”“太陽”“宇宙”“ともだち”“にんげん”“いきもの”といった言葉がちりばめられ、ここでもまどさんの温かみのある世界が表現されていて、普通の校歌とはかなり様相が異なっています。
今日は稗原、南菅小と宮内幼稚園の児童・園児の皆さんが来館し自分の学校の校歌・園歌を元気に歌ってくれました。自らエントリーして母校の校歌を披露してくださった方もいて、多くのお客様に楽しんでいただきました。
また、この展覧会の関連イベントとして、もうひとつ「えほんのよみきかせ」を行っています。既に何回か開催しましたが、毎回多くのお客様が来場し、大変好評をいただいています。
これからの予定は、
9月23日=乳児向け
9月25日・10月2日=幼児向け いずれも11時~11時半
18日からもうひとつの企画展「アイヌ 美を求める心」が始まりました。
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=144
本展は、アイヌ文化振興・研究推進機構との共催で、アイヌ民族博物館の所蔵品を中心に約300点の資料を展示し、日常の生活用具や工芸品に表現されたアイヌの人々の美を求める心をご覧いただこうというものです。また、徳川黎明会のご協力を得て尾張徳川家第19代当主・徳川義親関連アイヌ関係の貴重な資料を初公開いたしております。ぜひご来館ください。
2010年9月19日 21:59
