ブルーノ・ムナーリ

WORKSHOP_ワークショップ

7月20日(日)ワークショップ《テクスチャー》をおこないました

7月の連休のまん中の日、
7月20日(日)にムナーリさんのかんがえた
ワークショップ《テクスチャー》をおこないました。

表面に凹凸があるそざいに紙をのせて、その上からクーピーでこすります。
つまり、凹凸のかんじを紙にうつしとるのです。

つくえの上にはあながあいたり、あみになっていたり
いろいろな凹凸の板がよういされています。

板の上に紙をのせてクーピーでこすると…

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色をかえたり、板をずらしたり、一度うつしとった上に別の板で凹凸をうつしとってみたり

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目で見たときの凹凸のようすと、紙にうつしとったもようは
そうぞういじょうにちがいものがあります。
どのもようがどの板からとれるのか、クイズをしました。

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うつしとりの実験をくりかえし、
どの板からどのもようがとれるかかくにんしたあとで
この凹凸を紙にうつしとる方法で絵をかきました。

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さいごはみんなの作品をみながらおはなしをしました。

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※《テクスチャー》は、1985年にこどもの城でムナーリ本人による公開指導として
行われたワークショップのひとつです。
また、今回のムナーリ展関連事業として実施した出張授業の一つでもあります。
展示室でそれぞれの参考作品を紹介していますので、どうぞご覧ください。

ワークショップ 《テクスチャー》
日時:7月20日(日) 午前の回:10時〜11時30分、午後の回:14時〜15時30分
場所:3階 体験学習室
進行:中尾貴子(川崎市市民ミュージアム)

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