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「カメラ毎日」の時代/岡本かの子 その母性と母性像/グラフィック55の作家たち

「岡本かの子 その母性と母性像」より  昭和2年 太郎と

カメラ毎日最終号 1985年4月号/撮影:浅井慎平「John Lenon」1966年

大橋正《明治チョコレート》1955年、B全 *掲載画像の複製・転載を禁じます。

開催期間 2010年01月21日〜2010年04月11日
料金 一般 無料
学生・65歳以上 無料
中学生以下 無料
主催 川崎市市民ミュージアム

■「カメラ毎日」の時代 ‐平成21年度寄贈資料を中心に‐
2010年1月21日(木)〜4月11日(日)
会場:アートギャラリー1
料金:無料
 カメラ毎日は、昭和29(1954)年6月号から昭和60(1985)年4月号まで31年間、379号続いた毎日新聞社が刊行した写真雑誌です。月例コンテストやカメラの性能に記事の重点 を置く写真雑誌が多い中、カメラ毎日は若手写真家の新しい表現の紹介に重点を置きました。今回の展示では、今年度当館に寄贈されたカメラ毎日と、当館収蔵の森山大道、荒木経惟、須田一政、田村彰英、土田ヒロミなどのカメラ毎日が育てた作家達の作品をご覧いただきます。また、カメラ毎日が積極的に紹介した海外作家の中からダイアン・アーバス、リー・フリードランダー、ラルティーグの作品もあわせて展示します。

■岡本かの子 その母性と母性像
2010年1月21日(木)〜4月11日(日)
会場:アートギャラリー2
料金:無料
 岡本かの子は、明治22年(1889)、川崎市高津村の豪商大貫家に生まれ、歌人、小説家として、また宗教研究家としても活躍しました。現在では、画家岡本太郎の母としても知られます。本展では、かの子と「母」をテーマとし、「母子叙情」を中心とした創作世界の母のイメージと、歌集や書簡、随筆にみられる母アイ、息子太郎との関係、また彼女が抱いていた理想の母親像に着目して、収蔵品をご紹介いたします。
(画像キャプション)
昭和2年 太郎と(慶応義塾中等科4年)

■シリーズ・日本のグラフィックデザイナー
 グラフィック55の作家たち展
2010年1月21日(木)〜4月11日(日)
会場:アートギャラリー3
料金:無料
 亀倉雄策、早川良雄、伊藤憲治等、日本を代表するグラフィックデザイナーが集まって展覧会を開催したのが1955年。広告という目的のポスターがはじめて美的対象として、展示された歴史的な瞬間でした。市民ミュージアムが所蔵する当時のメンバーによる作品約60点を紹介します。

<お問い合わせ> 川崎市市民ミュージアム
Tel:044-754-4500 Fax::044-754-4533
〒211-0052川崎市中原区等々力1-2

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